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教員名 : 福田 一帆
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
感覚知覚特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Human Sensory Perception
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100005 感覚知覚特論 [遠隔(同)]
担当教員
福田 一帆
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜3限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 60%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 40% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
人間は様々な外界の情報を,感覚器から取り込み脳を含む神経系により処理して知覚,認識しています.感覚器の機能,知覚の特性,知覚メカニズムおよびそれらに関する実験手法について英語文献を参照して理解,説明できるようになり,情報技術へ応用する基盤を築くことを目標とします.
受講にあたっての前提条件
本科目の到達目標と授業計画を理解し,高いレベルでの達成を目指して興味と熱意を持って学ぶ意欲があることを受講の前提条件とします.
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション
授業計画
本科目は[遠隔(同時双方向)]の講義形態です.
授業は英語文献を使用して(1)分担箇所の英文和訳説明,および(2)章概要のプレゼンテーションをする輪講形式でおこないます.講義で扱う内容は,色覚およびその他の感覚知覚系のテーマから受講者の興味,授業の進度により選抜します. 第1回. ガイダンス 第2回. 感覚知覚と心理物理学 第3回. 感覚知覚測定法 第4回. 心理物理学実験法 第5回. 信号検出理論 第6回. 色覚情報処理の概要 第7回. 色情報の検出機構 第8回. 色情報の表現と伝達 第9回. 環境・光と色の見え 第10回. プレゼンテーションの計画と準備 第11回. プレゼンテーション1(三次元空間と運動情報の知覚) 第12回. プレゼンテーション2(形状認識,物体認識) 第13回. プレゼンテーション3(眼球運動,注意) 第14回. プレゼンテーション4(前庭感覚,触覚) 第15回. 学習内容の振り返り 成績評価の方法
授業中の英文和訳説明(40%)発表課題(40%)および議論参加(20%)により評価します.
受講生へのフィードバック方法
英文和訳やプレゼンテーションなどに対するフィードバックを授業内で実施します.
教科書
Sensation and Perception (Jeremy M. Wolfe et. al., Sinauer Associates Inc.)
参考書
特になし
オフィスアワー
火曜日13:20〜13:50.遠隔授業のためKU-LMSの質問登録から問い合わせて下さい.
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
情報学専攻
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