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教員名 : 高橋 義典
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
音響ディジタル信号処理特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Digital Signal Processing for Acoustic Signals
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1500012 音響ディジタル信号処理特論 [ハイ]
担当教員
高橋 義典
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜3限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
.、A-0471教室(大学院工学研究科)
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
本授業では,音の伝播に関する基礎的な音響学の諸理論ついての理解を深めるとともに,音響現象の分析や評価に必要なディジタル信号処理の手法を学ぶ.
受講にあたっての前提条件
質問時間がある場合には積極的に質問すること.
講義内容については,シラバスを更新する可能性がある. AL・ICT活用
特に活用しない
授業計画
1,音のディジタル記録
2,反射音と鏡像音源 3,平面波の波動方程式 4,音響管を伝わる波動 5,2次元・3次元音場の波動方程式 6,時間領域有限差分法(FDTD)を用いた音場シミュレーション 7,線形モデルと室内インパルス応答 8,鏡像法に基づく残響シミュレーション 9,残響時間と残響音場における臨界距離 10,周波数分析 11,室内音場の評価手法 12,伝達関数の極と零点 13,残響音場における伝達位相と最小位相零点 14,音響伝達関数における最小位相成分とオールパス成分 15,期末試験(対面で実施する) 成績評価の方法
期末試験,レポートおよび講義中に行う演習をもとに評価する.出席率が70%を下回る場合は不合格とする.
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSに全体の講評をアップロードします.
教科書
参考書
東山三樹夫 著,「信号解析と音響学」 丸善出版, ISBN: 978-4-621-06350-7, 2007.
Mikio Tohyama, "Sound and Signals,"Springer, SIBN: 978-3-642-200121-9, 2011 オフィスアワー
授業の前後に教室で質問を受けることができる.KU-LMSの質問はいつでも受付可能.
下記の曜日に八王子キャンパス 5号館 506または401にいる可能性が高い. 前期は,水曜日,金曜日(ただし,金曜日2〜5限は情報学実験) 後期は,火曜日,木曜日,金曜日 ただし,会議や出張などで不在の場合もあるので,事前にyoshinori@cc.kogakuin.ac.jp にメールでアポイントを取こと. 受講生へのメッセージ
オンライン同時双方向で実施予定ですが,対面受講とオンライン受講は完全に同じではありません.
実験やデモは対面の受講者しか体験できません.あらかじめご了承ください. できるだけ対面での受講をお勧めします. 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
情報学専攻
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