シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
Basic Eng.I
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic English I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200227 Basic Eng.I [情報]【ABC】[対面]
担当教員
赤間 主計
単位数
1.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
1S-108講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  40%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得  60%
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
やさしめの雑誌、新聞記事などを読み、概要や重要な情報を理解できるようになる。TOEICにおいて、400点以上を得点できる語彙、文法、構文の習得を行う。
受講にあたっての前提条件
英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
授業の方法とねらい
本科目は、4技能(listening, speaking, reading, writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としているが、授業では主として、英語でたくさんのinputを得る活動(listening, reading)に重点をおく。具体的には、やさしめの雑誌、新聞記事などを題材として、アカデミックまたはビジネスの場における英語使用の基礎となる語彙、文法、構文の習得を行う。
AL・ICT活用
グループワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
高等学校までに学習した内容を復習しておく。教科書を購入し、シラバスを読んでおく。
1時間
授業内容
イントロダクション(予習復習の仕方、授業の進め方の説明など)英語学習についてのアンケート
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト Part 5 品詞(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 5 品詞(1) RQ
Part 6 品詞(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 6 品詞(2) RQ
Part 7 広告 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 7 広告 RQ
Part 5 構文(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 5 構文(1) RQ
Part 6 構文(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 6 構文(2) RQ
Part 7 メモ・フォーム TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 7 メモ・フォーム RQ
Part 5 時制(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 5 時制(1) RQ
Part 6 時制(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 6 時制(2) RQ
Part 7 メール・手紙 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 7 メール・手紙 RQ
Part 5 前置詞(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 5 前置詞(1) RQ
Part 6 前置詞(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 6 前置詞(2) RQ
Part 7 記事 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト 
Part 7 記事 RQ
Part 5 語彙(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
TOEIC テスト 
Part 5, 6, 7 総演習
事後学習
総演習の復習を行う
1時間

成績評価の方法
学期末合同定期試験期間中に行う全クラス統一の試験(100%)によって評価する。 ただし、14回目終了時点で4回以上欠席した学生は試験の受験資格を失う。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、上記の試験結果とは関係なく、不合格(F)と評価される場合がある。また、学期末の統一試験を受験しない学生は不合格(F)とする。
受講生へのフィードバック方法
「KU-LMS(※「クルムス」:旧CoursePower)」および授業内にて適時フィードバックを行う.

教科書
Basic English I/II(成美堂)。
その他、講師が適宜資料等を用意する。
参考書
TEX加藤 (2019). TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問. アスク出版.(ISBN: 978-4-86639-083-3 )
他に、講師が適宜資料等を用意する。また、毎回、辞書を必ず持参すること。

オフィスアワー
◆受付時間:授業曜日・時間を含めて随時「KU-LMS(※「クルムス」:旧CoursePower)」上で主に対応いたします.
◆受付方法:「KU-LMS」の【質問登録】機能を利用してください.
※利用方法については授業内で説明いたします.

「KU-LMS」の【質問登録】機能を使用し,学生の皆さんからの質問に回答いたします.
受講生へのメッセージ
コロナ禍の中での学生生活も経験されてきた受講生の皆さんにとっては,
英語学修へのモチベーションを高めることの難しさを感じられた方もいらっしゃると思います.

皆さんにとって少しでも「英語をもっと勉強してみたい」と思っていただけるような
楽しい授業を作っていきたいと思っています.

最後の授業を終えたときに「この授業を履修することができてよかった」と
一人でも多くの方に思っていただけるように努力を尽くします.

少しでもわからないことがある場合には,いつでも遠慮なく質問してくださいね.

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1a/A1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと