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教員名 : 峯尾 公友
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
CADII
授業種別
演習
科目名(英語)
CADII
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300064 CADII [C4]【01-06】[連続][対面]
担当教員
峯尾 公友
単位数
2.0単位
曜日時限
後期(3Q)(月曜4限、月曜5限)、後期(4Q)(月曜4限、月曜5限)
キャンパス
八王子
教室
15-003 Izumi02、15-206講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
電気技術や業務に携わる者が必要とする製図の基礎事項が身につく。
受講にあたっての前提条件
製図の表現方法や、決まり、記号などについて、図面を描く人や利用する人が、これらの十分な知識を要することについて、関心のある人は履修できます。
授業の方法とねらい
・電気の技術や業務に携わる人が必要とする、電気電子機器の構成概念と設計、製図法に関する基礎知識を習得します。また、基礎知識からより実践に則した事柄などをまじえ、知識として習得します。
電気技術者が、電気関係の器具,機械を製作したり、電気施設、設備の建設、保守、管理にたずさわる場合、一般機械、器具と同じように機械製図で描かれた図面や電気製図記号を用いた電気の接続図、配線図、系統図、他、日本産業規格(JIS)にもとずき、製図全般の一般的な基礎事項、製図の表現方法など、学習指導要綱(工業)の基礎知識を習得することを目的とします。 (注意) 学生の理解度や演習の進み方などにより、授業のやり方を変更する場合があります。 AL・ICT活用
グループワーク
第1回
授業形態
対面
事前学習
・ガイダンス
(CAD製図の方法・第三角法、正投影図、等角投影図の描き方) 。 テキスト紹介、参考書紹介、製図用具の説明。 0.5時間
授業内容
・製図用紙(A4上質用紙)の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作り方を確認します。
・投影図「電気・電子製図に関する規格、図記号、平面図形」の解説します。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・平面図形を描いて、定規の使い方を確認をします。
図面は、線と文字、記号によって表現されているので描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるかを最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書し指示します。 0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
投影図の種類「第三角法、正投影図、等角投影図」、図面の描き方。 ・等角図・等角投影図の描き方の解説 準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・正投影図、等角投影図を描いて、図面の描き方を確認をします。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・その都度、 ポイントを絞り板書で指示します。 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
投影画法(第三角法の描き方・応用編) 準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 ・円の等角図、立方体と円の等角図の描き方。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・製品の構造、機能をわかりやすく描ける立体図っを描いて確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントについてその都度、板書で指示します。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
屋内配線設計製図(1) 準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 ・屋内配線用図記号の作図、建物の平面図の描き方、配線図の描き方。 実物の形や働き、役目を知る。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・回路、実体配線図、配線図を描いて確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
屋内配線設計製図(2) 準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 ・木造住宅の電灯配線図、負荷の想定、分岐回路数の描き方。 分電盤や屋内配線用具について形や働き、役目について知る。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・屋内配線図、分電盤接続図を描いて確認。実際の分電盤を知る。
図面は、線と文字、記号によって表されているので、描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
CAD製図の方法 …第三角法、正投影図を描いて、操作方法を確認。 ・正面図、平面図、側面図の描き方のバランスを確認。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認します。
図面は、線と文字、記号によって表されているので、描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・課題にある部品の実際の形や働き、役目について知る。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 ・小テストの出題問題を理解する。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
CAD製図の方法 …電気電子機能の部品図、組立図(1)。 ・作図演習、検図、修正、提出、予習、復習/学習指導要綱(工業)の基礎知識を習得します。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 小テストの問題を理解する。実践する。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によってあらわされているので、描いた図面を見て、正確にその情報が伝わるか、最終確認をします。 ・ポイントをその都度板書で指示します。 0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
CAD製図の方法 … 電気電子機能の部品図,組立図(2)。 ・作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 「学習成果の確認(試験)と講評(1)」 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・ポイントをその都度板書で指示します。 0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
電気機械設計(1)。 ・準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
電気機械設計(2)。 ・準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度板書で指示します。 0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
シーケンス設計製図(1)。 ・準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 自己保持回路の基本につての理解 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によって表されている。描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
シーケンス設計製図(2)。 JISによるシーケンス制御の定義。 ・準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によってあらわされているので、描いた図面を見て、正確にその情報が伝わるか、最終確認をします。 ・その都度、板書で指示します。 0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
・製図用紙の準備、余白の取り方、作図、表題欄、部品欄の作図。
受変電設備設計製図。 ・準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 製図用紙、線と文字、線の用途、図記号、投影図、図形のあらわし方、表題欄の確認をします。 作図線と図形線の確認。図面が完成しているか、自分で検図をして、確認をします。 事後学習・事前学習
・テキストの課題を描いて、操作方法を確認。
図面は、線と文字、記号によってあらわされているので、描いた図面を見て、正確にその情報が相手に伝わるか、最終確認をします。 ・学習のポイントをその都度、板書で指示します。 0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
・スケッチ・スケッチ図・スケッチの準備
準備学習、作図演習、検図、修正、提出、予習、復習。 ・小テスト出題問題を理解する。 事後学習・事前学習
スケッチ図は、普通、第三角法を用いるが、複雑な形状の場合は等角図を描いて、確認をします。
フリ—ハンドで描いて、尺度(現尺、拡大など)正確さを確認します。 描いた図面を見て、その情報が正確に相手に伝わるか、最終確認をします。 0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
15.学習内容の振り返り
製図とは、作図演習、書き方手順のまとめとして。 なお、理解度確認試験(小テスト)を7回目と14回目の計2回実施します。 事後学習
「学習成果の確認(試験)と講評(2)」
・「学習成果の確認(試験)」結果について、個別指導 「定期試験は実施しません。」 0.5時間
成績評価の方法
授業参加態度(実技科目なので、100%の出席が前提となる。)
課題・レポート 100%提出 評価 55% (注.実技科目なので,未提出のもがあれば不合格です。) 理解度確認試験(小テスト)2回実施します。評価 45% 以上の合計より、A+〜Fの6段階で評価し、D以上の者を合格とします。 受講生へのフィードバック方法
・「提出課題のチェック)」結果について、個別指導
・「学習成果の確認(試験)」結果について、個別指導 教科書
教科書:(1)「電気・電子製図」改訂版 狩集住義他編 (実教出版)
汎用CADソフト(AutoCAD)を使用します。 製図用具(講義中に指定します。) 参考書
参考書
必要な参考書等ある場合は講義中に紹介します。 <教 材> 三角定規・コンパス・筆記具(シャープペンシル)などの製図用具一式(開講時に指示します) 製図用紙は、こちらで用意します。 CAD製図は,フォルダーに提出してもらいます。(講義の中で指示します) オフィスアワー
授業当日(月曜日)の講義時間前後、教室で、15分にお願いします。
要点を整理して,文書でまとめてきてください。お互い時間を有効に使いましょう。 受講生へのメッセージ
・実技科目なので、課題など未提出のもがあれば不合格になります。
毎回、テキストの中から、課題を出題します。 講義の中で毎回課題の説明をします。休んだり、遅れないようにしてください。 課題の内容は、時間内に完成できるようにしています。 課題について、不明な点があれば、早めに質問をしてください。 講義の形式は前半・後半に分けます。 前半 パワーポイントによる説明 後半 課題と具体的取り組みについて考える時間 3Q最初の講義場所は3 206共通製図室1 で行います。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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