シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
デジタル信号処理演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Digital Signal Processing Exercize
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400017 デジタル信号処理演習 [J2][対面]
担当教員
NP チャンドラシリ
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜3限
キャンパス
新宿
教室
A-1611 Izumi15

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
デジタル信号処理の基礎を理解し、習得する。具体的には、MATLABのプログラミングによりグラフと図形の描画、信号の相関解析、離散データのフーリエ変換、周波数領域フィルタリング、離散コサイン変換(DCT)、DCT画像処理などの知識と技術を身につける。
受講にあたっての前提条件
「デジタル信号処理」を同時に履修すること。
授業の方法とねらい
デジタル信号処理は、信号の分析や合成を行うための技術であり、情報通信、制御、計測、音声・画像処理など、多数の分野における基礎技術として、重要な位置にある。本講義では、このデジタル信号処理の基本をMATLABによる演習を通じて理解し、習得することを目標とする。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
シラバスのチェック
0.5時間
授業内容
MATLABとその使用環境
事後学習・事前学習
MATLABとその使用環境についてのレポート作成
2.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Mファイルプログラミング
事後学習・事前学習
Mファイルプログラミングについてのレポート作成
2.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ベクトルと行列・関数
事後学習・事前学習
ベクトルと行列・関数についてのレポート作成
2.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2Dグラフ表示
事後学習・事前学習
2Dグラフ表示についてのレポート作成
2.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
3Dグラフ表示
事後学習・事前学習
3Dグラフ表示についてのレポート作成
2.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
データ入出力
事後学習・事前学習
データ入出力についてのレポート作成
2.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
データの合成
事後学習・事前学習
データの合成についてのレポート作成
2.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
信号の相関解析
事後学習・事前学習
信号の相関解析についてのレポート作成
2.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
デジタルフィルタ
事後学習・事前学習
デジタルフィルタについてのレポート作成
2.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
離散フーリエ変換
事後学習・事前学習
離散フーリエ変換についてのレポート作成
2.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
周波数領域フィルタリング
事後学習・事前学習
周波数領域フィルタリングについてのレポート作成
2.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
離散コサイン変換(DCT)
事後学習・事前学習
離散コサイン変換(DCT)についてのレポート作成
2.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
DCT画像処理
事後学習・事前学習
DCT画像処理についてのレポート作成
2.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
試験の準備
事後学習・事前学習
試験の準備
2.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
授業内容の振り返り
2時間

成績評価の方法
定期試験(60%)、レポート課題(40%)。到達目標に照らして、6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上でフィードバック方法について通知する.

教科書
奥野貴俊、中島弘史、「MATLABではじめるプログラミング教室」コロナ社
参考書
「信号処理」「画像処理」のためのMATLAB入門 高井信勝(著)、工学社
高井信勝「MATLAB入門」工学社
上坂吉則「MATLABプログラミング入門」牧野書店

オフィスアワー
演習の前後@演習室
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
自動車関連のIT企業での知能情報システムを提案・プロトタイプ開発の経験がある教員が、デジタル信号処理に関する経験を活かし、デジタル信号処理演習について講義する。

教職課程認定該当学科
情報デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと