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教員名 : 米山 浩一
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
電気・情報システム
授業種別
講義
科目名(英語)
Electrical Service & Building Information System
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400055 電気・情報システム [DB][対面]
担当教員
米山 浩一
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
新宿
教室
A-0511教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・建築電気設備分野の設計・図面が理解できる。・電気・情報通信の設計に関わる計算ができる。
受講にあたっての前提条件
ベクトル、三角関数等の簡単な数学が理解できること
授業の方法とねらい
建築における電気設備は、建築物の機能・運用をつかさどるための重要な役割を持つ。
建築電気設備の基礎的な事項を学び、計画・設計の考え方などの基本知識を身につけることを狙いとする。 実践的な電気設備設計・照明演習をおこない、実務に直結する解説も行う。 AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
特になし
0.5時間
授業内容
1.ガイダンス、建築電気設備の概要
・講義の進め方 ・建築電気設備の概要、全体構成等を解説する。 事後学習・事前学習
1回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
照明設備①
・照明器具種類や特徴、照明計画、照度計算を理解する。 ・設計事務所等にて実際に適用する計算手法や根拠等について解説する。 事後学習・事前学習
2回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
照明設備⓶
・照明計画、照度計算の演習をおこなう。 事後学習・事前学習
3回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
照明設備③
・照明設計の実例を踏まえ、照明計画をおこなう。 事後学習・事前学習
4回目講義の復習、配布資料を読み直し
照明に関する小レポート作成 3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
コンセント設備
・コンセント設備の効率的な配置・計画をおこなう。 事後学習・事前学習
5回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
防災照明設備
・非常照明、誘導灯設備の解説と演習をおこなう。 事後学習・事前学習
6回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
電力設備①
・電力設備の給電方法、受変電設備の解説をおこなう。 ・実例を踏まえ、理解する。 事後学習・事前学習
7回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
電力設備⓶
・発電機設備等の解説、災害対策計画における電力設備の役割を理解する。 事後学習・事前学習
8回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
電力設備③
・蓄電池設備、太陽光発電設備の解説をおこなう。 事後学習・事前学習
9回目講義の復習、配布資料を読み直し
省エネ、災害対策計画等における電力設備の役割についての小レポート作成 3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
雷保護・接地設備
・雷保護設備、接地設備の設置基準、システムを理解する。 事後学習・事前学習
10回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
電話・情報通信設備
・電話、情報通信システムの概要を解説する。 事後学習・事前学習
11回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
防災設備
・自動火災報知設備、非常放送設備等の解説をおこなう。 事後学習・事前学習
12回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
事例研究
・建築電気設備の実例と先進型システム、機器についての解説をおこなう。 事後学習・事前学習
13回目講義の復習、配布資料を読み直し
3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
授業内試験の振り返り、理解、習得
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
総復習を行うこと。
3時間
成績評価の方法
平常点(出席状況、演習)及び授業内試験70%、小レポート30%比率により総合的に評価する。
学習成果の確認(授業内試験)は、授業内での演習を中心に総括し、実施する。 試験では、基礎知識の理解度、応用力を確認する。 受講生へのフィードバック方法
演習・小レポート等は口頭で講評のほか、提出物にコメントし、返却します。
教科書
教科書 実践電気設備 加藤義正 著 森北出版 2020第4刷
(必須ではない、就職先が電気設計・監理・施工に係わる学生は あった方が良い。基本的に必要な資料は毎回、配布する) 参考書
参考書 新版 新人教育ー電気設備 改訂第3版 日本電設工業協会編(2020−2刊)(必須ではない、資料は配布する)
オフィスアワー
毎回の授業終了後の時間(教室)
受講生へのメッセージ
建築は総合的工学です。
就職、進学とも各専門分野へ進むことになりますが、建築では幅広い興味が不可欠であり、建築電気設備の基礎的学力も必要になります。 電気は目に見えないため、理解しずらい分野ではありますが、身近な具体例を踏まえた習得の場とします。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
建築電気設備設計を専門に実務し、主に事務所、病院、学校などの設計をおこなう。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B4c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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