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教員名 : 宗 秀哉
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
電磁気学演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Excercises in Electromagnet ism
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400106 電磁気学演習 [J0][対面]
担当教員
宗 秀哉
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜5限
キャンパス
八王子
教室
1N-335講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
問題を解くことを通して次に示す電気磁気現象を理解すること。
(1) 電気磁気現象を数式から理解すること。 (2) 電磁界の基礎方程式の数式を理解すること。 (3) 電気磁気現象の積分型表示の数式を理解すること。 (4) ベクトル解析を数式から理解すること。 受講にあたっての前提条件
・高校数学全範囲の内容(特にベクトル・微分・積分)を理解していること。
・電磁気学を履修中または履修済が好ましい。 授業の方法とねらい
電気磁気学は、現代生活を支える情報の表現と伝達や蓄積技術の基礎をなすものです。本授業では、現実の電気磁気現象について理解し、積分表示式や定理/法則の微分形式等を導出します。
授業はパワーポイントによるスライドを用いて実施します。 ・毎回、授業冒頭で前回分の小テストの解説を行います。その後に当日分の小テストを行います。 ・前週までの「電磁気学」の授業範囲で小テストは出題しますので、1週間を復習に充てること。 ・第2回から開始する小テストから成績評価に反映しますので、必ず出席して小テストを受けること。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
高校数のベクトル・微分・積分の復習
4時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
電磁気学のクーロンの法則の復習
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
クーロンの法則の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の電界の復習
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び電界の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の電界に関するガウスの法則、ガウスの法則の導出と電界分布の復習
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び電界に関するガウスの法則、ガウスの法則の導出と電界分布の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の電位、電位の匂配と電界の復習
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び電位、電位の匂配と電界の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の誘電体と電束密度、帯電物体の電界と電位の復習
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び誘電体と電束密度、帯電物体の電界と電位の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の静電容量、ベクトルの発散と静電界分布の復習
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び静電容量、ベクトルの発散と静電界分布の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の電気映像法、電流の復習
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び電気映像法、電流の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の線形電気回路の定理と法則、電流により生じる誘磁界
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び線形電気回路の定理と法則、電流により生じる誘磁界の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学のビオ・サバールの法則、アンペアの周回積分の法則の復習
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及びビオ・サバールの法則、アンペアの周回積分の法則の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の電流に働く力、ベクトルの回転とスト−クスの定理の復習
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び電流に働く力、ベクトルの回転とスト−クスの定理の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学のフェラデーの電磁誘導の法則、磁界に関するガウスの法則の復習
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及びフェラデーの電磁誘導の法則、磁界に関するガウスの法則の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁気学の磁性体と磁化ベクトル、磁気回路の復習
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
前回の小テストの解説及び磁性体と磁化ベクトル、磁気回路の小テスト
事後学習・事前学習
小テスト及び電磁誘導とインダクタンス、静電界と静磁界の屈折の復習
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
前回の小テストの解説及び学習の振り返り
事後学習・事前学習
全小テストの復習及び電磁気学の電磁界の基礎方程式と平面波の伝搬の復習
4時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習
期末筆記試験の復習
4時間
成績評価の方法
・授業にきちんと出席することが成績評価の前提です。
・毎回の小テストを50%、授業内容の全てを範囲とする定期試験を50%の比率で評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。 ・これを補完する目的で課題を課すこともあります。 ・他の履修条件などは、基本的に学生便覧の各種規程に従います。 受講生へのフィードバック方法
授業の冒頭で前回の小テストの解説をします。
教科書
「電磁気学ノート」末松安晴監修、長嶋秀世・伊東稔共著(サイエンス社)
参考書
・「電磁気学」末松安晴著(共立出版)
・「A Treatise on Electricity and Magnetism」 James C. Maxwell Dover Publications Inc ・「無線・移動通信工学の基礎」大塚裕幸著(オーム社) 他にも、受講生の理解度に合わせて参考書を組み合わせると良い。 オフィスアワー
水曜日 14:30-16:00新宿校舎A-2277
ただし研究室に不在の場合もあるので、事前にメールで連絡することが好ましい。 八王子では授業前後の時間帯も受け付けます。 受講生へのメッセージ
高校の数学(座標とベクトル,三角関数,微分積分)、物理(電磁気)を理解していることが前提なので、必要に応じて学習支援センターの個別指導を受けると良い。
電磁気学は情報通信工学科の重要な基礎科目であるから、授業で得た知識を基に学生自ら問題を解くことで、理解を深めることに重点を置きます。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
研究開発業務の経験がある教員が、通信技術のノウハウを活かし、ICTの実システムの仕組み等について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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