|
教員名 : 山田 朋美
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
English for Intercultural Communication B
授業種別
演習
科目名(英語)
English for Intercultural Communication B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0500013 English for Intercultural Communication B [全][遠隔(同)]
担当教員
山田 朋美
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1.英語で日常生活に関するコミュニケーションが円滑にとれる
2.異文化や、社会問題に対する基礎的な知識を身につけることにより、自文化について考察を深める 3. 異文化や社会問題について自分の意見や感想を基礎的な英語で述べることができる 受講にあたっての前提条件
高校までに学習した基礎的な文法、構文、単語などが習得できていること。3年生以上の場合は1、2年生の必修英語科目で学習した内容が習得できていること。指定された課題をこなせる英語力と、授業内のアクティビティに積極的に参加する意欲があること。
授業の方法とねらい
本授業では、日常表現から始まり自分の意見を英語で簡潔に、そして自信を持って表現できるようになることを目標としています。そのため、特にスピーキング力を身につけることを重視しながらも、同時に日本語と英語の音声的な違いや、非言語コミュニケーション、異文化理解の視点なども学ぶことによって、英語による総合的なコミュニケーション能力を高めることを目指します。
具体的には、各授業の前半で、日常会話に必要な基本的な語彙や表現を学び、練習を繰り返します。後半では、TOEICスピーキングテストで出題される音読問題・写真描写問題・応答問題・意見提示問題を通して、英語で基本的な情報を提供したり自分の考えを簡単に述べたりするための表現を身につけます。目安としてはTOEICスピーキングテストで110点を超えることを目標に、クラスメートと反復練習を行います。そして、これら一連の練習を通して、他者と円滑なコミュニケーションを取るためには何が必要かを自ら考え、学びます。 この授業では、積極的にグループまたはペアワークに参加することが求められます。また、毎回の授業では、前回の学習内容の定着度を確認するための小テストを行うため、復習はしっかりと行ってください。 ※ この授業はEnglish for Intercultural Communication Aを履修していることを前提に授業を行います。 AL・ICT活用
グループワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
高校までに学んだ英語の内容をよく復習しておく。
1時間
授業内容
オリエンテーション:授業の運営方法などの説明 +アイスブレーキング(自己紹介・他者紹介)
事後学習・事前学習
第1回の授業の復習
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:食事の場での英会話(1)食事の場での定番表現
後半:提示された情報に基づく応答問題(1) 事後学習・事前学習
第2回の授業の復習
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:食事の場での英会話(2)カフェでランチをする場合
後半:提示された情報に基づく応答問題(2) 事後学習・事前学習
第3回の授業の復習
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:食事の場での英会話(3)友人のBBQパーティーに参加する場合
後半:提示された情報に基づく応答問題(3) 事後学習・事前学習
第4回の授業の復習
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:食事の場での英会話(4)自宅での食事に友達を招待する場合
後半:提示された情報に基づく応答問題(4) 事後学習・事前学習
第5回の授業の復習
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:食事の場での英会話(5)アフターファイブのカジュアルな食事に参加する場合
後半:提示された情報に基づく応答問題(5) 事後学習・事前学習
第6回の授業の復習
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:海外旅行での英会話(1)海外旅行の定番表現を学ぶ
後半:提示された情報に基づく応答問題(6) 事後学習・事前学習
第7回の授業の復習
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:海外旅行での英会話(2)入国審査、公共交通機関に乗る場合
後半:解決策を提案する問題(1) 事後学習・事前学習
第8回の授業の復習
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:海外旅行での英会話(3)ホテルで過ごす場合
後半:解決策を提案する問題(2) 事後学習・事前学習
第9回の授業の復習
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:海外旅行での英会話(4)カフェとショッピングを楽しむ場合
後半:解決策を提案する問題(3) 事後学習・事前学習
第10回の授業の復習
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:海外旅行での英会話(5)海外でトラブルに巻き込まれた場合
後半:解決策を提案する問題(4) 事後学習・事前学習
第11回の授業の復習
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:異文化に直面した場合の対応策(1)
後半:自分の意見を提示する問題(5) 事後学習・事前学習
第12回の授業の復習
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半:異文化に直面した場合の対応策(2)
後半:自分の意見を提示する問題(6) 事後学習・事前学習
第13回の授業の復習
これまでの授業の総復習と練習 1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
後期の総復習
事後学習・事前学習
第14回の授業の復習
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
これまでの学習内容の振り返り
事後学習
これまでの授業資料をもとに、授業内容の振り返りを行う
1時間
成績評価の方法
授業内アクティビティへの取り組み(20%)+小テスト(30%)+試験(50%)によって達成度を評価する。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う
教科書
スティーブ・ソレイシィ (2020)『英会話1000本ノック【初級編】』コスモピア(ISBN:978-4864541466)
浅場 眞紀子, トニー・クック(2022)『TOEIC S&Wテスト 総合対策』旺文社(ISBN:978-4010949993) 参考書
オフィスアワー
金曜日1限:1S-319
また、授業の前後にもGoogle Meetで対応する。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|