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教員名 : 辛 英哲
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開講年度
2025年度
開講学期
2Q
科目名
ゲノム科学
授業種別
講義
科目名(英語)
Genomics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700001 ゲノム科学 [S1][遠隔(オ)]
担当教員
辛 英哲
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1)ゲノムとはなにかについて正しく理解する。(2)1塩基多型(SNP)などのゲノムの多様性について理解する。(3)ゲノムと病気との関連について理解し、ゲノム創薬と医薬品開発について理解する。
受講にあたっての前提条件
高校で学ぶ生物の基礎知識を習得しておくことが望ましいです
「分子生物学」を履修していることが望ましいです 「遺伝子工学」を履修していることが望ましいです 授業の方法とねらい
<授業の方法>
KU-LMSからGoogleDriveへのリンクあるいはKU-LMSから音声付きPPTファイルとプリントを配布する。 授業設定日含5日以内(目安)までにダウンロードし、授業設定日含5日以内(目安)までに受講(視聴)すること。 課題として、演習を締め切りまでにKU-LMSで提出すること。締め切りは通常土曜日まで、第6回のみ金曜日まで。 締め切りまでに課題(演習)を提出することで出席とみなす 質問はKU-LMS(質問登録)あるいはメールで受け付けます。 第7回の授業をオンデマンドで実施します。この授業でも出席をとります。 最終週に対面で試験を行う予定です。 <授業のねらい> ゲノムは生きものを形作り、そして子孫に受け継がれる遺伝情報すべてを指す言葉である。つまり、ゲノムがわかることは生命現象を理解する上で非常に役立つ。本講義では、ゲノム構造の解析方法や研究の経緯について理解を深めると共に、ゲノム情報を用いた生命現象の解析事例や応用事例等について解説し、この最先端分野の一つであるゲノム科学が、どのように医療や農業など私たちの社会と関わっているのかについて講義する。 AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
ゲノムとは何か、遺伝とは何かについて調べておくこと。
1時間
授業内容
ゲノムとは何か?遺伝とは何かについて解説を行う。小テストを行う。
事後学習・事前学習
ゲノムとDNAと遺伝子の違いについて、事前学習で調べたことと、授業で学んだことを比較し、正しい知識を得るため復習をする
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ゲノムの構造、ゲノム内での遺伝子の構造について学ぶ。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習では、ゲノムやゲノム内での遺伝子の構造について調べておく。事後学習では、事前学習で調べたことと、授業で得た内容を照らし合わせ、もう一度、自分で調べなおし、さらに深く理解する。
2時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ゲノム内の様々な配列について学ぶ。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習では、「ゲノム内の様々な配列」について調べておく。事後学習では、事前学習で調べたことと、授業で得た内容を照らし合わせ、もう一度、自分で調べなおし、さらに深く理解する。
2時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ヒトゲノムについて解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習では、「ヒトゲノムとは何か」について調べておく。事後学習では、事前学習で調べたことと、授業で得た内容を照らし合わせ、もう一度、自分で調べなおし、さらに深く理解する。
2時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
遺伝子ノックダウン法とゲノム編集について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習では、「遺伝子ノックダウン法とゲノム編集」について調べておく。事後学習では、事前学習で調べたことと、授業で得た内容を照らし合わせ、もう一度、自分で調べなおし、さらに深く理解する。
2時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ゲノムと疾患、遺伝子治療について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習では、「ゲノムと疾患、遺伝子治療」について調べておく。事後学習では、事前学習で調べたことと、授業で得た内容を照らし合わせ、もう一度、自分で調べなおし、さらに深く理解する。
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第6回の演習の解説を行う。
事後学習・事前学習
授業で学んだことについて、もう一度自分で調べなおし、理解を深める。
試験の準備を行う。 4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
対面で試験を行う。
事後学習
授業で学んだことについて、もう一度自分で調べなおし、理解を深める。
定期試験で解けなかった問題を復習しておく。 3時間
成績評価の方法
全開講数の2/3以上出席することが成績評価の前提。
筆記試験は、第2クオーター合同定期試験期間に実施する。 大学構内で実施する試験(80%)と授業中の演習問題の結果(20%)で評価する。 筆記試験と小テストで最終成績を評価、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格と認める。 受講生へのフィードバック方法
演習の解答を次回の授業で伝えます。
教科書
指定教科書なし
参考書
「基礎生化学 第5版」ヴォート著 東京化学同人(第4版でも可)
「ゲノムでわかることできること」 水島-菅野純子著 羊土社 「よくわかるゲノム医学、改訂第2版」服部成介・水島-菅野純子著 菅野純夫監修 羊土社 「ゲノム編集の基本原理と応用」 山本卓著 裳華房 オフィスアワー
質問は授業後にうけつけます。
または、KU-LMSから質問を投稿して下さい。 受講生へのメッセージ
疑問に思い、調べ、質問する、という過程を大切にして勉強していってください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
生命化学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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