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教員名 : 堀内 邦雄
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
医用機器
授業種別
講義
科目名(英語)
Medical Equipment
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900015 医用機器 [S5][対面]
担当教員
堀内 邦雄
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0712教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
自然科学に関する基礎知識や概念を工学問題に説明することができる。1.医療用機器の機能と構造が理解できる。2.医療用機器を使用した治療方法や効果を理解できる。
受講にあたっての前提条件
自然科学に関する総合的な考え方をしたことがある。1.医療用機器の機能と構造について聞いたことがある。2.医療用機器を使用した治療方法や効果について聞いたことがある。
授業の方法とねらい
現在使われている医用機器(診断支援機器、治療用機器)の原理、構造、得られるデータについて学ぶ。測定対象が生体であることの特徴、使用時の安全性の考え方など医学と工学を合わせた学際的なとらえ方を学習する。
AL・ICT活用
その他/特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。
1時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
心電計、心臓電気生理
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
ペースメーカ、除細動器
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
血圧計
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
血流計
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
輸液ポンプ、吸引機
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
人工心肺装置
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
補助循環装置
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
人工心臓、心臓移植
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
人工透析装置、血液浄化療法
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
人工弁、人工血管
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
人工呼吸器、パルスオキシメータ
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
電気メス、レーザメス
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(レポート課題作成)
事後学習・事前学習
出された課題を基に授業内容の再確認を行う。
予習はシラバスのキーワードを基に参考図書等を確認しておく。 1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り。
事後学習
各界の課題を基に授業内容の確認を行う。
1時間
成績評価の方法
各回の課題の評価40点、最終レポート評価60点とし、総合点が60点以上のものに単位を認める。ただし,総合点数60点未満の者で欠席がない場合には、レポート課題を与え、その内容が単位認定相当と認められる場合は最終成績をDとする。
受講生へのフィードバック方法
質問は授業中にも受け付ける。レポート内容は個別に解説する。
教科書
MEの基礎知識と安全管理 改訂第7版:監日本エム・イー学会ME技術教育委員会、南江堂
参考書
入門医用工学:嶋津秀昭、菜根出版
生体機械工学:日本機械学会、丸善 生体用センサーと計測装置:山越、戸川、コロナ社。 初学者のための生体機能の測り方:加藤、大久保編著、日本出版サービス オフィスアワー
八王子校舎04-807 金曜日 12:30-14:00
受講生へのメッセージ
現在の医学における診断、治療技術の発達は、工学技術の発展によるものが多い。工学の知識だけでなく、医学の基礎も理解し、人々の健康や福祉に役立てていただきたい。
他学科からの履修も歓迎しています。医学部でも工学部でも取り上げていない内容がたくさんあります。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
医療機器の開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、治療機器について講義する。
教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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