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教員名 : 淺野 裕俊
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
インターフェース論
授業種別
講義
科目名(英語)
Interface Theory
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900025 インターフェース論 [J1][遠隔(オ)]
担当教員
淺野 裕俊
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 70 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
・人間の特性とコンピュータインタフェースの技術について説明できること。
・ユーザインタフェースの問題点を指摘し具体的な改善案を提示できること。 受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)に関する知識と理解を深めること
・人間の特性とコンピュータインタフェースの技術について説明できること。 ・ユーザインタフェースの問題点を指摘し具体的な改善案を提示できること。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
テキストに目を通しておくこと
1時間
授業内容
1.人間とヒューマンコンピュータインタラクション1(人間の感覚・知覚・生理特性)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2.人間とヒューマンコンピュータインタラクション2(人間の生理特性)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
3.人間とヒューマンコンピュータインタラクション3(人間の認知と理解、人間特性を考慮したインタフェースの設計)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
4.対話型システムのデザイン1(HCIの変遷,デザイン目標とユーザ特性、よいデザインとは)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
5.対話型システムのデザイン2(対話型システムの設計原則、対話形式)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6.入力インタフェース1(キーボード,日本語入力と入力支援技術)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
7.入力インタフェース2(ポインティングデバイス,モバイルデバイスの入力技術)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8.ビジュアルインタフェース1(表示デバイス,グラフィカルユーザインタフェース)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
9.ビジュアルインタフェース2(GUIシステムの構成とデザイン、ビジュアライゼーション)
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
10.人と人工物のコミュニケーション
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
11.空間型インタフェース
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
12.共同作業支援のためのマルチユーザインタフェース
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
13.インタフェースの評価
事後学習・事前学習
授業で課された演習の振り返りと次回のテキスト該当箇所を読む
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
14.授業内試験(八王子キャンパスのどこかの教室で対面実施を予定)
事後学習・事前学習
これまでの内容を復習しておくこと。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15.オンデマンドEX(学習内容の振り返り)
事後学習
これまでの内容を振り返り、復習しておくこと。
0.5時間
成績評価の方法
試験および課題の評価による総合得点で、到達目標に照らして、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業内容及び提出課題に関するフィードバックは、授業時間帯に実施する。
教科書
「ヒューマンコンピュータインタラクション」改訂2版 情報処理学会編集
ISBN978-4-274-21863-7 参考書
イラストで学ぶ ヒューマンインタフェース (KS情報科学専門書)ISBN-10: 4061538160,ISBN-13: 978-4061538160
オフィスアワー
日時:金曜日 12:00 - 13:00
場所:新宿キャンパス A-1512 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
コンピュータ科学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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