シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
人体機能論
授業種別
講義
科目名(英語)
Function of Human Body
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000164 人体機能論 [J2][対面]
担当教員
田中 久弥
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0712教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 70%
3 汎用的問題解決力の修得 10%
4 道徳的態度と社会性の修得 10%
具体的な到達目標
・人体の効果器である筋について基本を理解している。・人体の受容器・情報処理器である神経について基本を理解している。・人体の機能を踏まえ、使いやすい機械について基本を理解している。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
よく聞く「人間工学に基づいて」とは具体的に何か。この問いに応える学問が人体機能論である。人間は人体機能の延長として道具や機械を用いる。新たな使いやすい道具・機械をデザインするために、人体の機能を知ることは大変重要である。この講義では、人体の機能と道具や機械との関わりについて理解する。また人間工学だけでなく運動学,運動力学についても扱う。
第14回に「学修到達度の確認(授業内試験)」を行う。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
テキスト・講義資料を一通り読んでおく
1時間
授業内容
人間工学とは

事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
マン‐マシンシステムと人間工学
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
人間の仕組みと特性(1)
Ⅰ 生理的特性
Ⅱ 心理的特性(前半)
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
人間の仕組みと特性(2)
Ⅱ 心理的特性(後半)
Ⅲ 身体的特性

事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
表示器(前半)
Ⅰ 視覚の特性
Ⅱ 視覚表示器

事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
表示器(後半)
Ⅲ聴覚の特性 Ⅳ聴覚表示器
Ⅴ触覚の特性 Ⅵ触覚表示器
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
操作器
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
マン-マシンインタフェースの配置
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
フィードバックとスピード
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
操作手順と駆動方式

事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
漏洩物・物理的環境
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
個人差への対応
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ユニバーサルデザインとUX
事後学習・事前学習
試験で問われた内容を授業資料から確認しておく
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
「学修到達度の確認(授業内試験)」を行う
事後学習・事前学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学修の実践
事後学習
講義資料を読んで知識の定着を行う
3時間

成績評価の方法
小テスト・課題(30%)ならびに試験(70%)で評価する。
到達目標に照らして、6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業内にて対話的に行います

教科書
横溝克己・小松原明哲著
エンジニアのための人間工学ー改訂第6版ー
日本出版サービス
ISBN 978-4-88922-126-8
参考書
「ぜんぶわかる人体解剖図」,坂井建雄+橋本尚詞=著,ISBN:978-4-415-30619-3,2010年03月09日発行,価格 2,090円 (税込),成美堂出版
「姿勢と運動の力学がやさしくわかる本」,江原義弘=監修 勝平純司+山本敬三=著,ISBN:978-4-8163-6765-6, 2020.02.10発行,価格(税込) 1,980円,ナツメ社

オフィスアワー
電子メール(hisaya@cc.kogakuin.ac.jp)にて質問を受け付けます。必要に応じてアポイントメントを取って対応します。
受講生へのメッセージ
生体信号計測全般の質問に答えることができます。脳波を使った研究の相談にものります。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
情報学専攻
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと