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教員名 : 遠藤 和義
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
建築プロジェクトマネジメント
授業種別
講義
科目名(英語)
Construction Project Management
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100245 建築プロジェクトマネジメント [DB][対面]
担当教員
遠藤 和義
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜3限
キャンパス
新宿
教室
A-0615教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・建築プロジェクト遂行に関わる主要なマネジメント項目である、品質、工期・工程、安全衛生、環境に関わるマネジメントの具体的知識や手法を習得すること。
・上記の内容に関する、建築士、施工管理技士の国家試験における過去の問題を解ける知識を身につける。 受講にあたっての前提条件
建築施工の単位を修得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
講義は原則[対面]で実施する。講義の実施方法に関わる連絡は全てKU-LMS上で行う。
なお、期末試験は、第15回に対面で実施する。 建築プロジェクトは、物的に建築が構築されるということにとどまらず、ひと・組織や知識や技術・技能などソフトな資源を適切に組み合わせるマネジメントのプロセスでもある。そうした建築プロジェクト遂行に関わる主要なマネジメント項目である、品質、工期・工程、安全衛生、環境に関わるマネジメントの具体的知識や手法を習得する。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前にテキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
授業内容
ガイダンス
プロジェクトとは何か、そのマネジメントとは何か、講義全体で扱う内容の概略について理解する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
工程管理概論
各種工程表の読み方、使い方について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
PERT/CPMの基礎
Work Breakdown Structure等プロジェクトの分割・記述手法、各作業の所要作業時間の算出方法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
PERT/CPMの理論
ネットワーク工程表の作成方法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
PERT/CPMの応用
クリティカルパスの探索方法、その意味について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
PERT/CPMの例題
フロートの算出方法、意味について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
プロジェクト最適化
プロジェクトを最適化するための山崩し手法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
品質管理概論
品質とは何か?品質管理とは何か?JISに基づいて解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
品質管理手法の解説
品質管理の七つ道具の手法と実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
品質保証とISO9000
品質マネジメントシステムISO9000シリーズの考え方と実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
品質保証とISO9000
品質マネジメントシステムISO9000シリーズの考え方と実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
安全衛生管理手法の解説と実際
Fault Tree Analysis等を用いて安全衛生改善の方策について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
環境管理手法の解説と実際
建築のライフサイクルにおける環境管理の手法と実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の振り返り
前回までの総復習を行う。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
期末試験を対面で実施する。
事後学習
講義全体を振り返り、質疑のある場合はメール等を活用すること。
1.5時間
成績評価の方法
事前学習・事後学習と出席状況が良好で、定期試験期間中に実施する定期試験で50点以上の者に単位を認める。なお、GPAがD評価のものには再履修を勧める。
受講生へのフィードバック方法
第14回に実施する「学習内容の振り返り」で出題範囲等を説明するので必ず受講すること。
講義や採点に対する質疑は随時メールで受け付ける。 教科書
毎回パワーポイントのプリントアウトをKU-LMS上で配布する。事前学習を確認するためにダウンロードの履歴も成績に反映する。
参考書
初回に説明するが、主なものは以下である。
建築施工 市ヶ谷出版 内田祥哉編著 建築生産 市ヶ谷出版 松村秀一、遠藤和義他著 オフィスアワー
木曜日 14:00-15:00 新宿校舎25F 2576室(遠藤和義研究室)
簡単な質問は、原則的に講義終了時にも受け付ける。 メールを最大限活用されたい。なお、endo(アットマーク)sin.cc.kogakuin.ac.jpで受け付ける。 受講生へのメッセージ
この講義は建築生産実務への導入という目的を持ちますが、そこに在る論理やシステム工学的な手法にも是非興味を持って下さい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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