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教員名 : 岡崎 浩司
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
高周波工学
授業種別
講義
科目名(英語)
High Frequency Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100330 高周波工学 [J0][対面]
担当教員
岡崎 浩司
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
新宿
教室
A-0712教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1)マイクロ波・光技術の特徴と応用分野について説明できること (2)電磁波の放射、伝播、反射と透過,散乱と回折について説明できること (3)導波管、光ファイバの伝送モード、伝送特性について説明できること (4)レーダーの基本的原理について説明できること (5)伝送線路を等価回路的に取り扱う手法の基本的事項について説明できること (6)スミスチャートの意味と使用法について説明できること
受講にあたっての前提条件
「微分」「積分」「偏微分」「重積分」の内容を理解していること.「情報物理学A」「情報物理学B」「通信システム基礎」「無線通信工学」を受講していることが望ましい.「移動通信工学」と関連する.
授業の方法とねらい
授業の方法
パワーポイントによるスライドを用いた講義形式で実施します。講義時間中に理解を深めるための演習を実施します。 狙い 高い周波数の電磁波(高周波)の空間や伝送路における伝搬や反射などの振る舞いを理解できるようになる。 そのうえで高周波回路や高周波を応用したシステムなどについて理解できるようになる。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
事前に配布する資料に目を通しておくこと。
1.5時間
授業内容
[ガイダンス] 高周波技術の特徴と応用分野、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
電磁波の伝搬、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
伝送線路と分布定数線路の基礎、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
分布定数線路、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
スミスチャートとその利用法、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
4端子網行列、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
伝送線路内の電磁波の伝搬、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
導波管とストリップ線路、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
第1回から8回の内容の復習、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
高周波受動回路、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
高周波能動回路、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
送受信機の構成回路、レーダー、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
導波路と光ファイバ、演習
事後学習・事前学習
講義の内容を復習しておくこと。次回講義内容に関して、事前に配布する資料に目を通しておくこと。
3時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高周波工学に関する最新動向
事後学習・事前学習
事前に配布する資料に目を通してから受講すること。
1.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習到達度の確認(授業内試験)
事後学習
これまでの講義内容や試験・演習問題を復習する
1.5時間
成績評価の方法
原則は定期試験で評価する。あわせて授業への参加状況を勘案する。「授業への参加状況」の判断は、演習等への取り組み等により行う(全体評価の10%程度)。
試験成績をもとに理解度A+,A,B,C,D,FのGradeで評価し、Grade D 以上を合格とする。 Grade評価対象者以外は、60点以上の者に単位を認める。 受講生へのフィードバック方法
授業内で演習課題を返却する際に口頭で講評を述べます。
教科書
特に指定しませんが、参考書を適宜活用してください。
参考書
「マイクロ波工学—基礎と原理」中島 将光著(森北出版)
「高周波の基礎」三輪 進 著(東京電機大学出版会) 「Microwave Engineering」David M. Pozar (Wiley):「マイクロ波工学」 David M. Pozar [著]、永妻忠夫 村田博司 真田篤志 [訳] (森北出版) オフィスアワー
水曜日 講義終了後から17時55分まで、講義室もしくは非常勤講師控室にて。
メールやKU-LMSの質問機能等でも対応 します 。 メールアドレスは授業教材の表紙に記載します。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
企業の研究所などで実務経験のある教員が、その経験を生かして、高周波工学に関する基礎から応用まで講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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