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教員名 : 桑折 仁
教員名 : 酒井 裕司
教員名 : 関 志朗
教員名 : 宮川 雅矢
教員名 : 前野 禅
教員名 : 岡崎 琢也
教員名 : 高羽 洋充
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開講年度
2025年度
開講学期
2Q
科目名
環境施設見学
授業種別
実習
科目名(英語)
Environmental Facilities Tour
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100379 環境施設見学 [S3][連続][対面]
担当教員
桑折 仁、酒井 裕司、関 志朗、宮川 雅矢、前野 禅、岡崎 琢也、高羽 洋充
単位数
1.0単位
曜日時限
水曜3限、水曜4限
キャンパス
八王子
教室
04-201講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 70 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 30 % 具体的な到達目標
・学科の研究室で取り組んでいる研究内容の社会的背景を理解できる。
・企業や環境施設等で取り組んでいる環境保全対策や新エネルギーへの取り組みを理解できる ・実社会における環境保全技術や新エネルギー開発に必要な専門知識を理解できる。 受講にあたっての前提条件
1年生後期の地球環境工学で履修した内容を理解し,関心があること。
現地への移動時間がかかるので,当日の2限と5限の講義を受講していない学生に限定します。 授業の方法とねらい
当学科で研究対象となる環境保全技術や新エネルギーに関する実際の施設や開発現場を見学することで,後期から始まる専門科目への動機付けを行い、卒論研究での具体的なイメージを持つ。また、事前学習を利用して、環境保全や新エネルギーに関する技術の現場に関する知識を涵養する。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク
第1回
授業形態
対面
事前学習
特に事前学習は必要ないが、大学外の見学を伴う特別な授業なので、授業の受講に関する質問があれば準備しておくとよい。
0.5時間
授業内容
ガイダンス(本授業の趣旨説明や施設見学の日程や注意事項等を紹介し、各自の見学スケジュールを決定する)。複数の見学箇所が設定されているが、一人当たり3〜4か所程度の見学をする予定である。
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(1)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(2)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(3)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(4)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(5)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
各施設の見学(6)
事後学習・事前学習
ウェブページ等を参考に見学場所の概要をまとめておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
授業の振り返り
事後学習
今まで見学した施設での取り組みや見学後の感想を整理する。
0.5時間
成績評価の方法
初回のガイダンスの他に指定した見学回全ての出席を前提に,各施設見学後に提出されたレポートを担当教員が採点し,6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し,D以上の者に単位を認める。原則として,見学を1回でも欠席した場合には評価をFとする。
受講生へのフィードバック方法
見学場所での説明や質疑の中で行う。
教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし
オフィスアワー
見学終了後現地にて,または火曜日 19:30〜20:00 各回の担当教員あるいは代表者の居室にて。メールでの問い合わせも受け付ける。代表:高羽洋充(八王子12号館210号室、takaba@cc.kogakuin.ac.jp)
受講生へのメッセージ
学外の施設を見学しますので,各回の見学の集合場所や時間,注意事項(特に服装・履き物)等を遵守すること。見学においては,本学大学生としての自覚と,社会的常識を踏まえた立ち居振る舞いを心がけること。また、コロナ禍などで見学場所の確保ができない場合は、座学による学習への変更、あるいは閉講となる場合がある。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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