シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械工学基礎 II
授業種別
講義
科目名(英語)
Fundamentals of Mechanical Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100517 機械工学基礎 II [A1]【01-04】[対面]
担当教員
長谷川 浩司
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
八王子
教室
1W-027講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   0 %
3 汎用的問題解決力の修得  100 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
(1)種々の科学・技術・情報を利用しながら問題を解決することができる。
(2)複数の解が存在すする課題について,制約された条件のもとで解決できる力を養う。
(3)グループ討論,プレゼンテーションやレポートの作成を通じて,コミュニケーション力を養う。
(4)グループ内で,複数のアイデアを客観的に分析・議論し,実現可能な解決策をまとめることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械工学における専門分野について理解するとともに,ものづくり授業を通して,グループ討論やプレゼンテーションを体験し,学生相互間のコミュニケーション力ならびにチームワーク力を養う。制約条件のもとでの課題を解決することを体験し,専門科目を学習していくうえでの問題解決方法を理解する。

(1)複数の解が存在する課題について制約された条件のもとで種々の科学・技術・情報を利用しながら解決できる。
(2)グループ内で複数のアイデアを客観的に分析・議論し、実現可能な解決策をまとめることができる。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

第1回
授業形態
対面
事前学習
「機械工学基礎演習I」の復習
2時間
授業内容
ガイダンス:シラバスの提⽰と成績評価⽅法、学習・教育⽬標の説明
事後学習・事前学習
高等学校の物理学等の基礎知識の復習
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
機械工学の概要:機械⼯学の歴史や分野
事後学習・事前学習
物理学等の基礎知識の復習
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
⽇本語⽂章表現:レポート作成
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
もの作り体験(1):ガイダンス、チームごとにアイスブレイクとアイデア検討
事後学習・事前学習
アイデア実現のための調査
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
もの作り体験(2):計画立案
事後学習・事前学習
アイデア実現のための計画推敲
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
もの作り体験(3):製作
事後学習・事前学習
製作方法の見直しや軌道修正
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
もの作り体験(4):プレゼンテーション①
事後学習・事前学習
もの作り体験の振り返りとレポート作成
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
もの作り体験(5):プレゼンテーション②
事後学習・事前学習
もの作り体験の振り返りとレポート作成
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
専門的話題(1):担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
専門的話題(2):担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
専門的話題(3):担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
キャリアデザイン:⼤学における学習計画や将来の職業
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
キャリアデザイン:研究室や卒業研究のテーマ調査
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
講義の振り返りとレポート作成
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
キャリアデザイン:就職希望の業界や職種の調査
事後学習
授業内容を振り返りながら、自身のキャリアデザインのまとめ
2時間

成績評価の方法
全授業出席を前提とし、演習、プレゼンテーション、レポートで評価する。評価の割合は(C)コミュニケーション能⼒ 40%、(E)デザイン能⼒ 60% とし、(C)、(E) のそれぞれにおいてGrade D 以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
毎授業中の対話やレポートなどへのコメントを通じてフィードバック

教科書
なし
参考書
「日本語の作文技術」本多 勝一(朝日文庫)
「理科系の作文技術」木下 是雄(中公新書)
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」トム ラス(日本経済新聞出版)

オフィスアワー
八王子:金曜日 17:30~18:00 1号館1階講師室(面会希望者は事前にメールで連絡すること)
メールアドレス:kojihasegawa@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ
ものづくりはグループで行うのでグループ内でのコミュニケーションが大切である。毎回必ず出席すること。プレゼンテーションなどを含めて、演習を行い、レポートは必ず提出すること。事情により対面授業に出席できない場合は、ネットで配信された情報や、グループ内での情報交換を通じて学び、課題をネット利用などで提出することによって、学修目標の達成を目指してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと