|
教員名 : 藤賀 雅人
教員名 : 筧 淳夫
教員名 : 星 卓志
教員名 : 大内田 史郎
教員名 : 境野 健太郎
教員名 : 富樫 英介
教員名 : 塩見 一郎
教員名 : 伊藤 博之
教員名 : 平山 由佳理
教員名 : 戸村 英子
教員名 : 鈴木 澄江
教員名 : 山下 哲郎
教員名 : 岩村 雅人
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
建築概論
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Architecture
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100531 建築概論 [建築][対面]
担当教員
藤賀 雅人、筧 淳夫、星 卓志、大内田 史郎、境野 健太郎、富樫 英介、塩見 一郎、伊藤 博之、平山 由佳理、戸村 英子、鈴木 澄江、山下 哲郎、岩村 雅人
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜3限
キャンパス
八王子
教室
1N-338講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1.建築学部の3学科12分野で今後学んでいく建築学の専門分野の学習について大きな流れを理解すること。
2.日頃の学習に伴う自己研鑽の手掛りを得、予習復習や自己学習の方向性を考えることができるようになること。 3.さらに、建築に関わる進路選択、卒業後の方向性などキャリアデザインを自ら考えていくことができるようになること。 受講にあたっての前提条件
建築および建築学部での学修内容に興味を持つこと。
既修科目、または並行履修科目についての前提条件は特にないが、「建築入門」(1年生・前期)を修得していることが望ましい。 授業の方法とねらい
本講義では、建築学部の3学科(まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科)が、それぞれの主要4分野について概要を解説する。建築を初めて学ぶ学生が、各分野の基礎的な学問内容や特徴、魅力と将来の発展性などについて学び、その拡がりを理解することで、今後建築学部で修得する科目を学問体系の中に位置づけ、相互の連関を認識する力を身につけることを目的とする。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前に書物などで建築という広大な産業、学問の分野の広がりと相互の連関を学習する。
3.5時間
授業内容
第1回 ガイダンス
事後学習・事前学習
第1回授業の復習
3.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
■ まちづくり学科の4分野
第2回 環境共生とその研究 事後学習・事前学習
第2回授業の復習
3.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
03.ランドスケープデザイン分野とその研究・作品
事後学習・事前学習
第3回授業の復習
3.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
04.安全・安心分野とその研究
事後学習・事前学習
第4回授業の復習
3.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
05.都市デザイン分野とその研究・作品
事後学習・事前学習
第5回授業の復習
3.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
■ 建築学科の4分野
06.建築構造分野とその研究 事後学習・事前学習
第6回授業の復習
3.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
07.建築計画分野とその研究
事後学習・事前学習
第7回授業の復習
3.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
08.建築生産分野とその研究
事後学習・事前学習
第8回授業の復習
3.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
09.建築設備分野とその研究
事後学習・事前学習
第9回授業の復習
3.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
■ 建築デザイン学科の4分野
10.建築デザイン分野とその作品 事後学習・事前学習
第10回授業の復習
3.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11.インテリアデザイン分野とその作品
事後学習・事前学習
第11回授業の復習
3.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12.共生デザイン分野とその研究・作品
事後学習・事前学習
第12回授業の復習
3.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13.保存・再生デザイン分野とその研究・作品
事後学習・事前学習
第13回授業の復習
3.5時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
14.学習内容の振り返り1
事後学習・事前学習
全ての会の学習内容を振り返りつつ、相互の分野の関連を整理する。
3.5時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
15.学習内容の振り返り2
事後学習
全ての会の学習内容を振り返りつつ、相互の分野の関連を整理する。
0.5時間
成績評価の方法
講義の3分の2(10回)以上の出席をもって、成績評価の対象とする。成績は、提出物(レポート)により総合的に評価し、期末試験は実施しない。
レポート課題は、講義ごとに担当教員から出題されるので、受講生は各学科の講義(計4回)の中から1つを選んでレポートを提出する(合計3回)。欠席した回は、レポートを書けないので注意すること。 受講生へのフィードバック方法
授業内の議論を通じて、適宜、フィードバックを行う
教科書
「建築学の広がり 12分野からみる多彩な世界」ユウブックス,2021
また、担当教員の用意したレジュメを使用する場合もある。その場合は、各自でダウンロードし、事前に手元に用意しておくこと。 参考書
オフィスアワー
原則、講義終了後をオフィスアワーとする。個別の講義・レポートに関しては直接担当教員に問い合わせること。
全般的な事項に関しては、KU-LMSのQAで問い合わせること。 受講生へのメッセージ
建築は、様々な人間活動が行われる場所です。
建築を使うときはもちろん、つくるときにもたくさんの人の希望や考え方が反映され、ときにはぶつかりあうこともあります。 毎回、建築学部3学科の12分野から「建築」が語られますが、それぞれの視点や立場の違いと共通性、建築が形作られる仕組みや過程のなかでの関わり方の違いを、担当教員の実体験を通じて学ぶことができます。 1年後の学科(進路)選択だけでなく、卒業研究のテーマや職業選択にまで関わる重要な話が展開されますので、積極的な態度で臨んでください。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
都市計画、まちづくり行政の経験がある教員、および建築の様々な分野においてそれぞれ実務の経験のある教員が、その知見、技術を活かし、都市計画、まちづくり行政から、建築のエンジニアリングやデザインの実務にわたる講義を行う。
教職課程認定該当学科
機械理工学科/機械工学科/機械システム工学科/電気電子工学科/まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|