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教員名 : 繁田 歩
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
海外総合文化B
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Study on Cultures and Societies B
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1100795 海外総合文化B [個別登録不可:グ][NZ語学研修][対面]
担当教員
繁田 歩
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
八王子
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 30 % 4 道徳的態度と社会性の修得 30 % 具体的な到達目標
異国での体験を実り豊かなものとすべく、その国の社会や文化についての基礎的な知識を修得すると共に、自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解し協働できるコミュニケーション能力や、自らの体験を言語化することで深化できる表現力を涵養する。
受講にあたっての前提条件
この科目が開講される海外語学
研修に参加する学生しか受講できない 授業の方法とねらい
異国で暮らすためには、その国の社会や文化についての知識が必要となります。海外で充実した日々をすごし、深い学びに達するためには、その地域の社会や文化について事前に知っておくことが大切です。研修先であるニュージーランドのオークランドは、先住民族であるマオリ族の文化を大事にしつつ、地域人口の約40%を海外出身者が占めるグローバル都市へと発展してきた歴史的特質をもちます。また、ニュージーランドには旧宗主国であるイギリスの文化も色濃く残っており、その多様な文化背景を学ぶことは、グローバリズムを理解する上で非常に有益です。オークランドで暮らす貴重な時間をより有意義に過ごせるよう、ニュージーランドの歴史と現在を学びます。
現地では博物館等を訪れるフィールドワークや、ホームスティ先での体験報告レポート作成、実践的なコミュニケーション演習を実施します。現地での演習を重視した授業課題に目的意識をもって取り組むことを通じて、実践的な異文化理解とコミュニケーション能力を養うことをねらいとします。 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1回目 授業ガイダンス(新宿対面、出発に向けた説明会と同日開催2026/1/29を予定)
2回目 現地報告レポート①(遠隔オンデマンド、第1週目) 3-4回目 現地授業1日目(第2週目から現地対面授業、ガイダンスとシティウォーク) 5回目 現地授業2日目(遠隔、グループワークへの取り組み、調べもの学習) 6-8回目 現地授業3日目(現地対面、フィールドワークの実施、事後ワーク) 9回目 現地授業4日目(遠隔、グループワークへの取り組み、調べもの学習) 10-11回目 現地授業5日目(現地対面、フィールドワークの実施、事後ワーク) 12回目 現地報告レポート②(遠隔オンデマンド、第3週目) 13回目 現地報告レポート③(遠隔オンデマンド、第4週目) 14-15回目 帰国後振り返り授業(新宿校舎で対面、2026年3月31日予定) 成績評価の方法
事前授業および現地での取り組み状況と複数回のレポートをもとに、総合的に判断し、A+〜Fの6段階のGradeで評価、D以上の者に単位を認めます。
総合点数100=第2週目の現地授業への参加状況と課題提出(50点)+毎週の報告レポート提出3回(30点)+帰国後の振り返り授業での発表(20点) ※本授業ではグループワークへの積極的な取り組みの様子など、最終発表までの「プロセス」も評価対象とします。 最終的なグループ発表への貢献が著しく低いと認定された場合、大幅な減点となる可能性があります。 受講生へのフィードバック方法
対面授業の際は、授業中、授業前後に対面でフィードバックを与えます。
オンラインで提出する課題についてはKU-LMS上でフィードバックを行います。 教科書
特になし。
参考書
『地球の歩き方』などの旅行ガイドブック。その他、授業内で適時指示します。
オフィスアワー
・基本的には授業前後に教室にて対応します。
・通常は新宿キャンパスにいることが多いため、重要かつ緊急の場合は下記アドレス宛にメール連絡ください。 ft13784[at]g.kogakuin.jp 受講生へのメッセージ
・課題指示等はKU-LMSで行います。KU-LMS上の締切は日本時間になりますので注意してください。
・本科目をとおして異文化理解の重要さを実感し、留学のための心構えを準備してきましょう! 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/Ⅰ2b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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