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教員名 : 羽田 靖史
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
応用プログラミング演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Applied Exercise in Programming
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500008 応用プログラミング演習 [A1/A2][遠隔(オ)]
担当教員
羽田 靖史
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜1限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1) C言語基礎の習得(2) ポインタ基礎の習得(3) オブジェクト指向を用いたプログラミングの習得(4) 知能機械のプログラム技法の習得
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械システムの一方の主役であるソフトウェアは、正確性(correctness)、拡張性(extendibility)、頑健性(robustness)、再利用性(reusability)などの品質を向上させる必要がある。本講義ではC++言語を取り扱い、学生は実習形式で品質の良いソフトウェアを実装する考え方と、代表的なソフトウェアアルゴリズムを解説し、その一部を実装する。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
「C++プログラミング演習」を履修しておくこと.
0.5時間
授業内容
1: コンピュータの基礎と機械システム、アドレスとポインタの基本 事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2: OSと開発環境、計算と計算量
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
3: フィルタコマンド
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
4: シェルスクリプトと正規表現
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
5: プログラムの作り方
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6: 実行時引数の利用
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
7: マルチプロセスの利用
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8: ソケットプログラミング
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
9: 信号処理
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
10: 乱数の利用
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
11: 最小二乗法
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
12: ベイズ推定とカルマンフィルタ
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
13: クラスタリング
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14: 固有値・固有ベクトルの利用、グラフ探索
事後学習・事前学習
プログラムの説明等についてレポート課題を準備する。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15: 授業の振り返り
事後学習
前回までの総復習を行うこと.
0.5時間
成績評価の方法
原則として,授業中に行う筆記と実技の結果により評価し,60点以上の者に単位を認める.なお,特別な理由なしに欠席をした場合や授業の演習成果が無いと判断される場合は減点する.
受講生へのフィードバック方法
授業内で数回レポート提出・解説を⾏う。
教科書
授業中に配布するプリントを利用する.
参考書
特になし
オフィスアワー
新宿、火曜日、17時20分〜19時、A1773室またはA1661室にて対応する。
その他の時間であればメールで受け付ける。返事をメールでするか本人に直接するかは適当に判断して対応する。 メールアドレスは had@cc.kogakuin.**.** である。 受講生へのメッセージ
ソフトウェアはシステムの重要な構成要素であり、研究ツールでもあります。使いこなすことでシステムの性能向上、開発時間の短縮、実験データの正確な取得、研究の評価などが可能となります。がんばりましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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