シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
応用物理セミナーC
授業種別
演習
科目名(英語)
Coursework Applied Physics C
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500032 応用物理セミナーC [登録不可/シラバス用コード][遠隔(同)]
担当教員
渡部 隆史、本田 徹、高橋 泰樹、坂本 哲夫、進藤 哲央、山口 智広、武藤 恭之、屋山 巴、永井 裕己、赤城 文子、小麥 真也、相川 慎也、尾沼 猛儀
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   70 %
3 汎用的問題解決力の修得   10 %
4 道徳的態度と社会性の修得   15 %
具体的な到達目標
専門科目について、下記の4つの専門領域のいずれか1つに属する分野の専門知識を、理解して説明できること。①物理・応物一般領域、②物性・材料領域、③物理情報計測領域、及び④エレクトロニクス領域
受講にあたっての前提条件
応用物理物理セミナーA、及びBの単位を取得していること。
授業の方法とねらい
「応用物理セミナーC」は、「卒業論文」を遂行する前段階の基礎教育と共に、配属先研究室をスムーズに選定する指針を与える実習として位置づけられています。まず、「応用物理セミナーC」では、研究室ごとに受講定員枠を定めています。このため、「卒業論文」で課題としたい研究分野を基にして、学生自身が所属研究室を選びます。その後、配属された研究室の指導教員の下で、特定の専門分野について研究指導を受け、専門知識を理解し、身に付けます。研究室の選択方法は、第1回講義日の全体オリエンテーションで説明します。配属後の授業形態は、研究室によって異なりますが、輪講形式を基本とします。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
事前学習:オリエンテーション資料を読む
0.5時間
授業内容
全体オリエンテーション
 学科の配属研究室を決める手順と全般的な説明をする。
事後学習・事前学習
事後学習:オリエンテーション資料を読む
事前学習:研究室の見学を行う
1.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
研究室紹介を行う。
セミナーC配属先研究室希望調査の1回目を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:研究室の見学を行う
事前学習:研究室の見学を行う
1.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
大学院ガイダンスと就職ガイダンスを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:研究室の見学を行う
事前学習:研究室の見学を行う
1.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
セミナーC配属先研究室希望調査の2回目を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の研究内容や技術分野を確認する。
事前学習:仮配属された研究室のガイダンス資料を読む。
1.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎の今後の実施方法についてのガイダンスを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室のガイダンス資料を読む。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仮配属された研究室毎に輪講形式の実習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
事前学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事前学習を行う。
1.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
授業の振り返り
事後学習
事後学習:仮配属された研究室の教員の指示に従い、事後学習を行う。
1.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。発表内容と発表技術、セミナーにおける質疑応答、課題への取り組み等を、出席状況を考慮して評価する。 A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
各指導教員のフィードバック方法に従う

教科書
各研究室の指導教員に確認すること。
参考書
各研究室の指導教員に確認すること。

オフィスアワー
全般的なことについては、屋山(学科幹事)にまずメールで相談してください。
アポイントを取ってから、新宿校舎A-2273号室に来ていただくことでも構いません。
(yayama.tomoe@cc.kogakuin.ac.jp)
また、各担当教員へは講義開始後に配布する日程表と連絡先を確認して個別に連絡してください。
それ以外については各研究室の指導教員から指示を受けてください。
受講生へのメッセージ
卒業論文着手条件として、重要なセミナーです。

研究室の決定は、各自が提出する「研究室配属先希望調査票」を基に、配属される研究室が決定されます。ただし、各研究室には定員枠があるため、必ずしも全員が希望通りとなるわけではありません。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
企業や研究所での経験がある教員が、これまでの専門的なを活かし、最新の研究トレンドについて講義する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと