シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
応用物理セミナーA
授業種別
演習
科目名(英語)
Coursework Applied Physics A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500041 応用物理セミナーA [S4][連続][対面]
担当教員
本田 徹、坂本 哲夫、山口 智広、屋山 巴、永井 裕己、赤城 文子、尾沼 猛儀
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜2限、木曜3限
キャンパス
八王子
教室
1N-029講義室、04-757セミナー室、05-904多目的室B(ゼミ室2/B講、05-906多目的室A(ゼミ室1/A講、15-108 Izumi06

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   70 %
3 汎用的問題解決力の修得   10 %
4 道徳的態度と社会性の修得   15 %
具体的な到達目標
各研究室の研究事項や関連する専門分野の紹介を通して、学科の概要を学んだ「応用物理学序論」を踏まえて、実際に研究室を見学しながらその理解度を深めると共に、研究室において研究に取り組む上で、どのような知識を修得しておくことが望まれるのかを理解して身に付けます。同時に、研究と関連付けて、現在履修中の専門科目や、今後に履修する専門科目との関係や位置付けを把握することを目指します。
受講にあたっての前提条件
「応用物理学序論」の単位を取得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
「応用物理セミナーA」では、技術者・研究者育成のための入門プログラムとしての位置づけの下、実習体験型セミナーを実施します。セミナーでは、皆さんが各研究室を見学するとともに、比較的簡単な実験を通して、実験で扱う装置がどのような原理で動作し、どのように役立てられるのか等について実習体験しながら学びます。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習:全体ガイダンスの資料を読む
0.5時間
授業内容
全体ガイダンス
事後学習・事前学習
事後学習:全体ガイダンスの資料を読む
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
第2〜6回講義日:グループごとに下記5テーマに関する講義を受けて実験を実施する
① 数値解析(担当:赤城・屋山)
② 無機薄膜製作プロセス(担当:永井)
③ 有機薄膜製作プロセス(担当:坂本)
④ 光学測定(担当:尾沼)
⑤ 真空と表面観察(担当:本田・山口)
事後学習・事前学習
事後学習:第2回講義で学んだことを復習する
        各担当教員の指示に従い、レポート(報告書)を提出する
事前学習:各担当教員の指示に従う。
2.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
第2〜6回講義日:グループごとに下記5テーマに関する講義を受けて実験を実施する
① 数値解析(担当:赤城・屋山)
② 無機薄膜製作プロセス(担当:永井)
③ 有機薄膜製作プロセス(担当:坂本)
④ 光学測定(担当:尾沼)
⑤ 真空と表面観察(担当:本田・山口)
事後学習・事前学習
事後学習:第3回講義で学んだことを復習する
        各担当教員の指示に従い、レポート(報告書)を提出する
事前学習:各担当教員の指示に従う。
2.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
第2〜6回講義日:グループごとに下記5テーマに関する講義を受けて実験を実施する
① 数値解析(担当:赤城・屋山)
② 無機薄膜製作プロセス(担当:永井)
③ 有機薄膜製作プロセス(担当:坂本)
④ 光学測定(担当:尾沼)
⑤ 真空と表面観察(担当:本田・山口)
事後学習・事前学習
事後学習:第4回講義で学んだことを復習する
        各担当教員の指示に従い、レポート(報告書)を提出する
事前学習:各担当教員の指示に従う。
2.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
第2〜6回講義日:グループごとに下記5テーマに関する講義を受けて実験を実施する
① 数値解析(担当:赤城・屋山)
② 無機薄膜製作プロセス(担当:永井)
③ 有機薄膜製作プロセス(担当:坂本)
④ 光学測定(担当:尾沼)
⑤ 真空と表面観察(担当:本田・山口)
事後学習・事前学習
事後学習:第5回講義で学んだことを復習する
        各担当教員の指示に従い、レポート(報告書)を提出する
事前学習:各担当教員の指示に従う
2.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第2〜6回講義日:グループごとに下記5テーマに関する講義を受けて実験を実施する
① 数値解析(担当:赤城・屋山)
② 無機薄膜製作プロセス(担当:永井)
③ 有機薄膜製作プロセス(担当:坂本)
④ 光学測定(担当:尾沼)
⑤ 真空と表面観察(担当:本田・山口)
事後学習・事前学習
事後学習:第4回講義で学んだことを復習する
        各担当教員の指示に従い、レポート(報告書)を提出する
事前学習:各担当教員の指示に従う
2.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
調査(課題提示)・予備日
事後学習・事前学習
事前学習:第6回講義までに学んだことを振り返りも含め総復習する。
2.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
授業の振り返り
0.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。実験への貢献度、実験内容や課題に対する取り組み、実験後のレポート(報告書)をもとに評価する。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
各グループ内で確認のこと

教科書
全体で指定している教科書はありません。各グループの教員の指示に従ってください。
参考書
指定なし

オフィスアワー
全般的なことについては、屋山(学科幹事)に相談してください。
水曜日14:30〜15:00は八王子校舎4号館706号室にいます。
また、各担当教員へは講義開始後に配布する日程表と連絡先を確認して
個別に連絡してください。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
企業や研究所での経験がある教員が、これまでの専門的なを活かし、応用物理学に関わる基本的な実験指導について講義する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと