シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
応⽤化学基礎実験
授業種別
実習
科目名(英語)
Fundamental Laboratory in Applied Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500076 応⽤化学基礎実験 [S2][連続][対面]
担当教員
後関 頼太、松田 靖弘、吉田 直哉
単位数
3.0単位
曜日時限
後期(3Q)(火曜3限、火曜4限、火曜5限)、後期(4Q)(火曜3限、火曜4限、火曜5限)
キャンパス
八王子
教室
04-401実験室、04-501実験室、04-601実験室、15-208講義室、1N-338講義室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
2年次以降に学習するすべての実験科目および卒業研究で使⽤する基本的な実験器具、化学物質の取り扱い、基本操作および実験技術を習得する。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
この回は、実験の予習は不要である。
0.5時間
授業内容
全体説明 ガイダンス(実験の意義、実験上の注意、実験ノート・レポートの書き⽅について)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
有機定性反応(有機定性分析)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
演習:濃度(有効数字、物質の濃度単位、溶液の濃度)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、予習内容をまとめる。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
⾝近にある酸性・アルカリ性の物質
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
重量分析(硫酸銅五⽔和物中の結晶⽔の定量)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
タンパク質(タンパク質の定性反応)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
演習:化学量論と反応(量論式、燃焼計算、酸化還元反応)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、予習内容をまとめる。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
固体の溶解度
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
中和滴定(NaOHによる塩酸の滴定)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
多糖類(糖質の性質)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
演習:化学平衡(平衡定数、電離平衡)
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、予習内容をまとめる。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
陽イオンの定性分析
事後学習・事前学習
テキストの予習を⾏うとともに、実験⼿順をまとめる。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
中和滴定(NaOHとNa2CO3混合物の定量)
事後学習・事前学習
実験内容やレポートに関する質問があれば、まとめておく。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
これまでに行った演習に関して、これまでに十分実施できていない箇所や理解できていない箇所を確認すること。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
これまで行った実験および演習に関する内容の理解度を問うKU-LMS上でのテストを行う。
事後学習
これまでに行った実験および演習に関して、これまでに十分実施できていない箇所や理解できていない箇所を確認すること。
1時間

成績評価の方法
レポート評価および実験ノート評価、演習評価および筆記試験を総合して評価する。A+〜F(A+、A、B、C、D,F)の6段階のGradeで評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業後、KU-LMS を通じて質疑応答を行う。

教科書
学科で作成した実験書を⽤いる。
参考書
下記の書籍を必要に応じて、図書館等で閲覧して下さい。
1.第7版 実験を安全に⾏うために(化学同⼈)
2.第3版 続 実験を安全に⾏うために(化学同⼈)
3.実験データを正しく扱うために(化学同⼈)
4.理系なら知っておきたい ラボノートの書き⽅ 改訂版(⽺⼟社)
5.化学を学ぶ⼈のレポート・論⽂・発表マスターガイド(化学同⼈)

オフィスアワー
水曜⽇ 10:00〜12:00 ⼋王⼦キャンパス 17号館257室
受講生へのメッセージ
実技系科目(実験、演習)は実地に体験して学習する科目です。全時間、無遅刻、無⽋席が基本ですので、健康管理に⼗分注意してください。無断⽋席、遅刻はしないでください。ただし、体調不良の場合は無理せず、医療機関で診てもらってください。その場合は、医療機関の領収書、保証⼈の確認書類を担当スタッフまで提出して「病気による⽋席」の報告をして下さい。授業の注意・説明は、静かによく聞いてください。そうしないと危険です。さらに、予習をして実験に臨むとともに、⼗分に復習し、わからないことは早い時期に担当スタッフまで質問する習慣をつけてください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
応用化学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと