シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
プログラミング論
授業種別
講義
科目名(英語)
Programming Techniques and Algorithms
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600049 プログラミング論 [S5][遠隔(オ)]
担当教員
金丸 隆志
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
CおよびC++を用いたプログラミング演習を通して、コンピュータ上でアプリケーションが動作する仕組みについて理解を深める。
受講にあたっての前提条件
1年次の必修科目である「情報処理演習」の受講経験があり、コンピュータ上でアプリケーションが動作する仕組みやプログラミングによる問題解決方法について学んだことがあること。
授業の方法とねらい
プログラミングを通して、情報技術とソフトウェア技術の基礎を身につける。ブラウザ上で動作するオンラインコンパイラを用いて学習を行うので、ブラウザが動作するPCやタブレットが必要である。なお、プログラムはキーボードで記述することが望ましいので、PCの利用を推奨する。タブレットを用いる場合でも、別途マウスやキーボードを用意することを推奨する。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
プログラミングとは何か調べておく
4時間
授業内容
ガイダンスおよびオンラインコンパイラを用いたプログラミングの体験
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、プログラムができる仕組みや変数の使い方について調べておく
4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
プログラムができる仕組みや変数の使い方、および四則演算
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、演算子について調べておく
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
コードブロック/文の構造/演算子
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、コンピュータ上の数値の表現について調べておく
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
コンピュータ上の数値の表現
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、for 文による繰り返しについて調べておく
4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
for 文による繰り返し
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、if 文による条件分岐について調べておく
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
if 文による条件分岐
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、for 文とif 文の組み合わせについて調べておく
4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
for 文とif 文を組み合わせる
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、配列について調べておく
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
配列
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、配列の応用について調べておく
4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
配列の応用
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、関数について調べておく
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
関数
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、関数の応用について調べておく
4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
関数の応用
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、手続き型プログラミングとオブジェクト指向プログラミングについて調べておく
4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
手続き型プログラミングとオブジェクト指向プログラミング
事後学習・事前学習
講義内容を復習し、クラスを用いたプログラミングについて調べておく
4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
クラスを用いたプログラミング
事後学習・事前学習
最終課題に備え、これまでの講義内容を復習しておく
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
最終課題
事後学習・事前学習
これまでの講義内容を振り返り、最終課題に取り組む
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り(学生へのフィードバック)
事後学習
これまでの講義の内容を復習する。
2時間

成績評価の方法
講義中に課す課題(最終課題も含む)を総合して成績を決定する。課題および最終課題は全て100点で採点し、課題と最終課題を合わせてN回分あった場合、(全課題の合計点)/Nを元に最終評価を決定する。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする。

教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
金曜日:八王子4号館805 13:00〜13:30
上記時間以外でもメールで約束の上随時面談可
メールアドレス:at13099@ns.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
機械理工学科/電気電子工学科/まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと