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教員名 : 粕谷 典子
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
ロシア語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Russian
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800119 ロシア語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
粕谷 典子
単位数
1.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
ロシア語のアルファベットと発音からはじめ、ロシア語の基礎文法を学びます。
講義のほか、発音練習や作文、練習問題を解く、会話文をグループで練習するなど、受講生が主体的にロシア語に触れる機会を設けます。 ロシアの社会と文化についても適宜紹介します。毎回ロシアの紹介映像や映画などを見る予定です。 ねらい 1.ロシア語の文字と発音に慣れ、文章を読めるようになる。 2.ロシア語で簡単なあいさつや会話ができるようになる。 3.ロシアの社会や文化について一定の理解を得る。 AL・ICT活用
プレゼンテーション
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスをよく読んでおく。
アルファベット一覧表を見てくる。 0.5時間
授業内容
オリエンテーション、アルファベット、アクセント
事後学習・事前学習
既習のアルファベットやアクセントを復習する。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「私は旅行者です」
事後学習・事前学習
肯定文を復習する。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「本当ですか」
事後学習・事前学習
新しいアルファベットを復習する。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「あなたは医者ですか」
事後学習・事前学習
疑問文と答え方の復習をする。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
1−2課の文字の読み方と単語の発音復習
事後学習・事前学習
1−2課の文字の読み方と単語の発音を復習する。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
自己紹介の表現
事後学習・事前学習
自己紹介の表現を復習する。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「これはアンナです」
事後学習・事前学習
指示代名詞の表現を復習する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
人称代名詞
事後学習・事前学習
人称代名詞を復習する。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「これはアンナではありません」
事後学習・事前学習
否定文を復習する。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
所有代名詞
事後学習・事前学習
所有代名詞を復習する。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「いいえ、私はナターシャではありません」
事後学習・事前学習
疑問文と否定の答え方の表現を復習する。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
「おはよう」
事後学習・事前学習
数字と挨拶の表現を復習する。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
所有代名詞、名詞の性
事後学習・事前学習
所有代名詞、名詞の性の復習をする。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
授業内試験の準備と解きなおしをする。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ロシアの映画を鑑賞し、挨拶などの表現を聞き取る。
事後学習
挨拶など既習の表現を復習する。
1時間
成績評価の方法
授業回数の3分の1を超えて欠席した場合、成績評価の対象としません。
授業への参加度・授業内で課す課題 50%(毎回の授業内で小課題を課し、提出してもらいます) 学期末試験 50% A+-Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。 受講生へのフィードバック方法
授業内で口頭で講評を述べます。
教科書
黒田龍之助著『集中講義のロシア語』(白水社)
参考書
木村彰一ほか編『博友社ロシア語辞典』(博友社)
沼野恭子ほか著『大学のロシア語Ⅰ』(東京外国語大学出版会) オフィスアワー
遠隔授業のため、メールで随時受け付けます。連絡先は初回の授業で案内します。
受講生へのメッセージ
この授業ではロシア語の仕組みを少しずつ学びながら、挨拶や短い会話になじんでいくことを目標にしています。
毎回ロシアの映像も見て、言葉だけでなく、ロシアとはどのような国なのか、どのような生活や文化があるのかを知る時間も持ちましょう。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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