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教員名 : 塩見 一郎
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
商業インテリア
授業種別
講義
科目名(英語)
Commercial Interior Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900058 商業インテリア [DC][対面]
担当教員
塩見 一郎
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜2限
キャンパス
新宿
教室
A-0542教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・商業インテリアデザインの歴史とともにその時代の文化(サブカルチャー)を知る・商環境への視野、知識、感覚を体得する・実務としてのインテリアデザインのプロセスを知る
受講にあたっての前提条件
・3年前期のインテリアデザイン論を履修すること・3年前期の建築デザイン演習を履修すること・日常生活で経験する買い物や外食などの商環境に触れる機会に、その空間構成を注意深く観察しておくこと
授業の方法とねらい
商業インテリアデザインの発展は、それぞれの時代の思想や芸術、文化(サブカルチャー)、そして経済とも密接につながっている。各時代の商業インテリアデザインの事例からこの事を解明し、建築作品と比較しながら、その変遷を考察すると同時に、商環境にとどまらず、多岐にわたる現在の商業インテリアの領域を考察する。具体的な到達目標は、商業インテリアデザインの歴史とともにその時代の文化(サブカルチャー)を知ることで、商環境への視野、知識、感覚を体得し、実務としてのインテリアデザインのプロセスを知る
AL・ICT活用
グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを確認しておく。
1時間
授業内容
ガイダンス/商業インテリアデザインの領域について
時代ごとの商業デザインの変化を10年単位で考察する。 事後学習・事前学習
ガイダンスで聞いたことを整理し、商業インテリアの領域を分類する。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
深澤直人の作品を通じてデザインという意味を問い直す。
デザインとアートの違いについて。 レポートとして考察する店舗の説明/グループ分け 事後学習・事前学習
深澤直人の作品を調査し考察する。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
スープストックのブランディング・前編
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、スープストックについて調べる。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
スープストックのブランディング・後編
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、スープストックを体験してみる。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
フォンダシオン ルイ・ヴィトン−1
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、ルイ・ヴィトンいついて調べる。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
フォンダシオン ルイ・ヴィトン−2
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、美術館について調べる。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
フォンダシオン ルイ・ヴィトン−3
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、ブランドとアートについて調べる。
2時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
テーマを決め商空間を調査する。グループによるフィールドワーク。
事後学習・事前学習
フィールドワークで調査した内容をまとめておく。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ブランドとは何か?アップルを例に考察する。
事後学習・事前学習
講義で取り上げたブランドについて調べる。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ブランディングとインテリアデザインの関係について−1
常盤橋タワーを例に検証する。 事後学習・事前学習
講義で取り上げた業種について調べる。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ブランディングとインテリアデザインの関係について−2
スターバックスを例に検証する。 事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、カフェについて調べる。
スターバックスを体験してみる。 2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
ブランディングとインテリアデザインの関係について−3
zoofを例に検証する。 事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、専門店について調べる。
zoffを体験してみる。 1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
話題の商業施設についてのレクチャー−1
事後学習・事前学習
商業施設を体験してみる。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
レポート発表
実例をもとにインテリアデザインの設計手法を考える 事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、デザイン手法を整理する。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オンデマンド教材を視聴し、デザインの表現方法を学ぶ
事後学習
実際に表現してみる。
3時間
成績評価の方法
レポートを2回提出。
①グループでフィールドワークをし、その内容をレポートして発表する ②与えられたテーマについてレポートを書く そのレポートを評価し、出席状況を加味して加点・減点を行い、最終評価とする。 A~Fまでの6段階で評価し、D以上を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
レポート返却時に口頭にて講評を述べる。
教科書
特になし
参考書
特になし
オフィスアワー
火曜 12:30〜13:30 A-2513研究室、もしくはメールで受け付け、必要であればオンラインで対応する。
受講生へのメッセージ
工学院大学は、日本でも有数の商業エリアである新宿にあります。積極的に街に出て実際の商業インテリアを体験してください。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
商業施設のインテリアデザイン
住宅の設計 ショップの企画・ブランディング 教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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