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教員名 : 柳 宇
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
設備計画
授業種別
講義
科目名(英語)
Building Equipment Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900252 設備計画 [建築]【01-09】[対面]
担当教員
柳 宇
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜4限
キャンパス
八王子
教室
03-103講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・建築設備の名称とその機能を理解する。
・建築と地球環境問題の関わりについて理解する。 受講にあたっての前提条件
既習科目、または並行履修科目についての前提条件は特にない。
授業の方法とねらい
講義は単なる技術紹介はせず、設備システムが必要となる建築的社会的背景を重点的に解説する。履修者は、建築設備を総合的に理解するための⼤局観を構築することができる。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
指定されたテキストをキューポートからダウンロードして印刷し、⽬を通す。
0.5時間
授業内容
オリエンテーション
授業の進め方を解説し、建築設備の概要を解説する。 事後学習・事前学習
・第1回授業内容を復習
・第2回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
地球環境問題及びヒートアイランド現象について説明する。
事後学習・事前学習
・第2回授業内容を復習
・第3回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
水資源の地球規模の大循環と建築の関わりについて解説する。
事後学習・事前学習
・第3回授業内容を復習
・第4回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
住宅の給排水衛生設備
事後学習・事前学習
・第4回授業内容を復習
・第5回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
住宅の換気、空調設備
事後学習・事前学習
・第5回授業内容を復習
・第6回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ビルの給排水衛生設備
事後学習・事前学習
・第6回授業内容を復習
・第7回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ビルの空調設備
事後学習・事前学習
・第7回授業内容を復習
・第8回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
サステナブルデザイン
事後学習・事前学習
・第8回授業内容を復習
・第9回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
快適環境
事後学習・事前学習
・第9回授業内容を復習
・第10回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ビルのエネルギー消費
事後学習・事前学習
・第10回授業内容を復習
・第11回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
エネルギーの効率的利用
事後学習・事前学習
・第11回授業内容を復習
・第12回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
環境効率
事後学習・事前学習
・第12回授業内容を復習
・第13回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
建築設備の事例研究
事後学習・事前学習
・第13回授業内容を復習
・第14回授業の準備:テキストの該当箇所を読み、キーワードについて調べておく。 0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
総論1
事後学習・事前学習
これまでの授業内容を復習
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
総論2
事後学習
これまでの授業内容を復習
0.5時間
成績評価の方法
期末試験による。Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
質疑応答を通して、フィードバックする。
教科書
空気調和・衛⽣⼯学会編「環境と空気・⽔・熱」パンフレット
電⼦データをKU-LMSから各⾃ダウンロードする。 参考書
指定参考書無し。その都度指示する。
オフィスアワー
授業終了後に教室にて。
受講生へのメッセージ
建築に関する幅広い興味の喚起を期待する。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
設計・研究の経験がある教員が、授業を活かし、空調・換気・衛生具備について講義する。
教職課程認定該当学科
まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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