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教員名 : 南雲 紳史
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
有機化学演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Practice of Organic Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2500011 有機化学演習 [S1][対面]
担当教員
南雲 紳史
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-101講義室、02-114講義室、02-164講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
5つのルールを利用して、様々な極性反応の反応機構を示すことができる。
受講にあたっての前提条件
有機化学Ⅱの内容に関して、よく理解している事。講義期間中、教科書の1章から7章までの章末問題を自宅学習すること。
授業の方法とねらい
学部の有機化学で習う反応の多くは極性反応である。極性反応の反応機構はたった5つの原理(ルール)から成立している。この科目では、5つのルールを使いこなすことで、反応物と試薬を見てどのような反応が進行するか予測する力を身に着ける。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク
第1回
授業形態
対面
事前学習
有機化学基礎、有機化学Ⅰ、およびマクマリー概説5章を勉強し、その上で実力テスト前に見直す時間をとる。
3時間
授業内容
曲矢印を手掛かりに反応物から生成物を導く
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
実力テスト
事後学習・事前学習
実力テストでできなかったところを復習する。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
反応物から生成物(中間体)への変化を曲矢印で示す
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
共鳴に関する問題演習、芳香属性に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
カチオン編の反応機構に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
芳香族化合物の反応、合成、反応機構の問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
立体化学の問題演習(R・S命名法)
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
アニオン編の反応機構に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
グリニヤル試薬の調整およびその反応に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ハロゲン化アルキルの合成・SN2反応に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ハロゲン化アルキルのE2反応に関する問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
エノラートイオンのアルキル化、アルドール反応の問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
クライゼン反応、さまざまな炭素炭素形成反応の問題演習
事後学習・事前学習
配布したドリルをできるようになるまで復習する。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
理解度確認テスト
事後学習・事前学習
理解度確認テストのできなかったところを復習する。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合問題の正答率の低かった項目を解説する。
事後学習
解説を聴いても理解できなかったところを担当教員に相談する。
2時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。
演習問題の取り組み内容 60% 理解度確認テスト 40% A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
各自の習熟度をコースパワーで伝える。
教科書
マクマリー有機化学概説(東京化学同人)
参考書
ウォーレン有機化学(上、下)(東京化学同人)
オフィスアワー
火曜日6限
その他の日も、時間調整の上、対応可。 寺子屋、おおいに活用してください。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2a/Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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