シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
材料強度学
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Strength of Materials
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2600005 材料強度学 [S5][遠隔(オ)]
担当教員
塩見 誠規
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
・三次元の応力,ひずみ,構成則を理解し,その関係を表現できる・二次元問題における物体の変形が解析できる・物体の変形に要するエネルギを計算し,物体の強度,変形を計算できる
受講にあたっての前提条件
材料力学1,2,材料基礎工学を履修していることが望ましい
授業の方法とねらい
授業は遠隔のため教材資料を中心に授業内試験およびレポートにより実施する.授業の進行で必要があればオンライン対面での説明も行う.教材資料,授業内試験,レポートを通じて材料強度,製品強度について解析できる能力を養う.
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
KU-LMSの配布資料より科目内容を把握する.
1時間
授業内容
概要,材料の強度
事後学習・事前学習
スライドの見直しにより授業内容を復習し,次回の配布資料で授業内容を把握する.
3時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
三次元応力
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
力のつり合い
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
応力の座標変換
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
微小変形ひずみ
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
構成則
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習状況の確認
事後学習・事前学習
問題内容などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
変形エネルギ
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.

4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
機械的特性
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
降伏現象
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.

4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ミーゼスの降伏条件式
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.

4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2次元問題
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
熱変形
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習状況の確認
事後学習・事前学習
問題内容などにより復習し,学習内容を見直す.
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
今までの授業スライド,返却された試験,レポートより学習内容を見直し,今後の活用に備える.
2時間

成績評価の方法
授業内試験(50%),レポート(50%)で評価する.
受講生へのフィードバック方法
試験,レポートの結果,コメントの返却

教科書
特になし
参考書

オフィスアワー
月曜日3時限.KU-LMSおよびメールでの問合せはいつでも可
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと