シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械システム工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000019 機械システム工学セミナー [A2][対面][マイクロシステム]
担当教員
鈴木 健司
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜3限
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
グローバル化が進み,技術がより複雑化していく現代において、広く世界で活躍する技術者に望まれることは,単に専門的な知識だけをもっていればよいというものではない。それに加え,新しい問題に直面したとき、その本質を見極め、社会と技術を多面的に捉え,問題を分析・統合化できる弾力的な対応能力が必要になる。また、その能力を発展的に維持するための継続的学習も重要になる。そして、自己の主張を適切に伝えるコミュニケーション能力も要求される。
機械システム工学セミナーでは、提示されるそれぞれの課題に取り組むことで,これらの多面的な柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力を身につけることを目的としている。

本セミナーは、皆さんの視野を広げ、研究意欲を高めるために、研究分野の異なる3つの研究室(ロボティクス研究室、マイクロシステム研究室、知的生産加工システム研究室)が合同で開催する。ロボティクス、人工知能AI、マイクロロボット技術から、部品製造のための加工・表面技術まで、幅広い内容を学ぶ。
授業は対面で実施する。前半では、各研究室の卒論に関連する文献を読み、内容をWordまたはPowerPointで発表することで、研究内容や資料作成、プレゼンテーションの方法を習得する。後半では、ExcelとGoogle Colabを使って機械学習を体験することで、AIの仕組みやアルゴリズムについて理解を深める。

AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
対面
事前学習
・「機械システム基礎演習」を修得していること。
・本科目を履修するために必要なものは、数学、物理、化学、政治、経済、歴史、国語力、英語力などすべての分野に及ぶ教養としての基礎知識である。
6時間
授業内容
講義の概要説明、各研究室の研究内容紹介
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表① ロボティクス研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表② ロボティクス研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表③ マイクロシステム研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表④ マイクロシステム研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表⑤ 知的生産加工システム研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、発表の準備を行う。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
文献調査・発表⑥ 知的生産加工システム研究室の卒論に関連した文献を調査し、発表する。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し、予習する。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
機械学習演習①
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し予習する。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
機械学習演習②
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し予習する。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
機械学習演習③
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し予習する。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
機械学習演習④
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し予習する。
1時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械学習演習⑤
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、チームワーク課題を完成させる。
事前にチームワーク課題の発表準備を行う。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
機械学習演習⑥(チームワーク課題の発表)
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習し、課題を完成させる。
事前に配布資料を参照し予習する。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
セミナー内容をレポートにまとめる。
事後学習・事前学習
配布資料を用いて復習する。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
配布資料を用いて復習する。
1時間

成績評価の方法
毎回授業の授業参加状況を40%、課題状況を30%、最終課題レポートを30% で評価する。これらの成績を元に、理解度をA+、A、B、C、D、Fのグレードで評価し、グレードD以上を合格とする。授業にきちんと出席することが成績評価の前提となる。
受講生へのフィードバック方法
授業時やレポート返却時に受講生にフィードバックする。また、KU-LMSを確認して下さい。授業内容、課題評価結果などについてKU-LMSから確認する習慣を普段からつけましょう。

教科書
教科書は指定しない。毎回授業資料を配布する。
参考書
毎回授業資料を配布する。

オフィスアワー
月曜日 14:00~15:00、新宿 A-1712室
その他の時間帯は、メール(ksuzuki[at]cc.kogakuin.ac.jp)にて日程調整してください。
受講生へのメッセージ
専門分野の知識修得だけでなく、多面的な解決能力,継続的な学習に加え、発表能力、コミュニケーション能力の涵養も重要な目的であるので、それを念頭に置いて履修してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと