シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械システム工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000030 機械システム工学セミナー [A2][対面][自動制御]
担当教員
濱根 洋人
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜3限
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
グローバル化が進み,技術がより複雑化していく現代において、広く世界で活躍する技術者に望まれることは,単に専門的な知識だけをもっていればよいというものではない。それに加え,新しい問題に直面したとき、その本質を見極め、社会と技術を多面的に捉え,問題を分析・統合化できる弾力的な対応能力が必要になる。また、その能力を発展的に維持するための継続的学習も重要になる。そして、自己の主張を適切に伝えるコミュニケーション能力も要求される。
 機械システム工学セミナーでは、各セミナーで提示されるそれぞれの課題に取り組むことで,これらの多面的な柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力を身につけることを目的としている。

AL・ICT活用
グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
制御工学の応用例について説明する。制御工学の教科書を復習する
0.5時間
授業内容
制御工学の基礎と応用
事後学習・事前学習
応用例を整理して、どのように制御工学が使われているかを整理する
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
CAD及び機械設計の基礎
事後学習・事前学習
CADの操作方法を復習すること
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
CADによる設計
事後学習・事前学習
具体的な機械の設計をCADにて行う
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
設計した機械について、FEMなどのシミュレーションを行い、再設計を行う
事後学習・事前学習
各種シミュレーションと評価方法について復習する
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
モータの制御手法について学ぶ
事後学習・事前学習
モータ制御について復習する
1.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Matlabによる制御系設計1
事後学習・事前学習
Matlabによる制御プログラム、シミュレーションを復習する。
1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Matlabによる制御系設計2
事後学習・事前学習
Matlabによる制御プログラム、シミュレーションを復習する。
1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
モータの基礎とデジタル制御
事後学習・事前学習
モータ特性、モータの駆動回路、関連するデジタル制御系について復習する
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
活躍するOBと仕事
事後学習・事前学習
社会人のエンジニアから実際の経験談を聞き、感想文をまとめる
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
活躍するOBと仕事
事後学習・事前学習
社会人のエンジニアから実際の経験談を聞き、感想文をまとめる
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
組み込みシステムによる制御系1
事後学習・事前学習
PID制御ならびにアドバンストPID制御の実装方法を復習する
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
組み込みシステムによる制御系2

事後学習・事前学習
組み込み制御系のシステム、制御ドライブについて復習する
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
活躍するOBと仕事
事後学習・事前学習
社会人のエンジニアから実際の経験談を聞き、感想文をまとめる
1時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
現代制御理論とMatlabプログラム
事後学習・事前学習
現代制御理論の構築方法を復習する
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
総復習と振り返り
事後学習
本授業でこれまでに学習してきた内容を総まとめとして復習して整理する
1.5時間

成績評価の方法
出席及び授業中の課題にて評価する 総合点が60点以上で合格とする。
受講生へのフィードバック方法
メールまたはコースパワーにて質問を受け付ける。授業中の課題を一つずつ理解して、実践的な力をつけられるようにする。

教科書
授業中に指定する
参考書
授業中に指定する

オフィスアワー
月曜日 4時限以降 新宿 17階 居室(八王子キャンパスの場合には別途場所を授業中に指定する)
受講生へのメッセージ
制御工学は、様々な機械を動かす理論です。体験して実際にどのように組み込まれて、また機械設計とどのように結びついているかを学びます。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと