シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
アクセスネットワーク工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Access Network Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0100001 アクセスネットワーク工学特論 [対面]
担当教員
杉山 隆利
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜3限
キャンパス
新宿
教室
A-0652教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 80%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 20%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
アクセスネットワークのほとんどが無線システムで構成されている現状から、主に無線アクセスネットワーク間での干渉問題を解決する干渉回避・干渉補償の技術的な特徴を理解し、実システムへの適用事例等から、今後の技術的な動向について考察します。具体的には基本的なアクセスネットワークにおける伝送技術の適用領域、構成やその効果を理解し、説明できることを目標とします。
受講にあたっての前提条件
なし
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション

授業計画
本授業は対面の輪講形式で行います。従って原則、欠席は認めません。

1.ガイダンス
2.アクセスネットワークにおける伝送技術(座学)
3.リンクアダプテーション
4.連接符号化FEC
5.NOMA
6.帯域分散伝送
7.WDM(光アクセス)
8.可視光通信
9.ビームフォーミング
10.Massive MIMO
11.無線LANメッシュ
12.衛星コンステレーション
13.G-PON/GE-PON(光アクセス)
14.RoF
15.学習成果の確認レポート(オンデマンド授業)

成績評価の方法
自担当の輪講時のプレゼンテーションと質疑応答を50点、学習成果の確認レポートを50点で評価し、全体で60点以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
当日のプレゼンと質疑の内容について、その場でコメント・解説します。

教科書
指定教科書はありません。
参考書
指定参考書はありません。

オフィスアワー
水曜日15:50-17:20 新宿校舎A-2276(アクセスネットワーク研究室)
ただし研究室に不在の場合もあるので、事前にメールで連絡することが好ましい。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
研究開発業務の経験がある教員が、通信技術のノウハウを活かし、ICTの実システムの仕組み等について講義する。

教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻