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教員名 : 桐山 善守
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
バイオメカニクス特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Course of Biomechanics
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0200010 バイオメカニクス特論 [遠隔(オ)]
担当教員
桐山 善守
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜1限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
(1)生体の解剖学的な構造と運動原理について解析できる。
(2)生体運動を計測するための基礎的知識と技術を実践できる。 (3)生体運動や構造を中心にした発想で物事を捉えることができる。 受講にあたっての前提条件
機械工学に関する基礎科目を復習しておくことが望ましい。また、演習において数値計算などの課題もある。表計算ソフトで良いので、簡単な計算手順を実現できることが望ましい。
AL・ICT活用
特に活用しない
授業計画
1. 生体力学の導入
2. ヒトの運動学・動力学の基礎(1) 3. ヒトの運動学・動力学の基礎(2) 4. ヒトの物理特性と運動計測 5. ヒトの運動計測の実際 6. ヒト運動の逆動力学解析 7. 生体のエネルギ・パワー 8. 制御の神経系 9. データの処理 10. 統計解析の基本 11. 運動解析と整形外科的疾患 12. 人間工学 13. 生体力学に関する研究デザイン 14. 学習成果の振り返り 成績評価の方法
授業中に行う課題もしくはレポートの評価(40点もしくは40%)と、最終課題(60点もしくは60%)の合計で、60点以上もしくはGrade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業開始時に,前回課題について説明する.
教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし
オフィスアワー
・水曜日12:40〜13:30 新宿キャンパス 高層棟A-1774室(生体医工学研究室)。
・あらかじめ予定がわかっている場合には、事前にE-mailで連絡をすることが望ましい(kiriyama@cc.kogakuin.ac.jp)。 受講生へのメッセージ
エンジニアとして、生物から学ぶことは非常に多くあります。工学的な視点から生物の現象を眺めることで、自身の研究に役立つ知見が得られることと思います。自分の研究領域との関係や違いを意識しながら、課題等に取り組んで欲しいと思います。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
健常者や患者を対象にした動作解析
検体を対象にした実験装置の開発や制御実験 統計学的手法に基づくデータ処理 ヒトを対象とした研究デザイン構築 教職課程認定該当学科
機械工学専攻
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