シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
映像情報特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Video Information Processing
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0500003 映像情報特論 [ハイ]
担当教員
木全 英明
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜2限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
.、A-0473教室(大学院工学研究科)

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 80%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 20%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
映像処理の基礎を習得し、簡単な映像処理プログラムが書けるようになることを目指す。映像処理プログラミングでは補間、周波数変換、多視点画像を取り扱う。また最新の技術として3次元映像と多視点画像の補間の基礎を学ぶ。

到達目標
1.ディジタルフィルタ周波数特性計算法の取得
2.映像処理の基礎と映像処理プログラム作成を理解する
受講にあたっての前提条件
1.CとPythonによるプログラミングができること
2.大学学部教養課程レベルの数学を理解していること
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

授業計画
1.画像・映像信号の基礎1:光の特徴、撮影と表示
2.画像・映像信号の基礎2:RGB信号とYUV信号、画像信号のディジタル化
3.波形と周波数変換
4.サンプリングの定理、離散フーリエ変換、離散コサイン変換
5.画像信号の周波数変換
6.多視点映像
7.映像処理プログラム作成の準備
8.映像処理プログラム実習:ノイズ除去と高精細化
9.映像処理プログラム実習:鮮鋭化、補間、トーンマッピング
10.映像処理プログラム実習:周波数変換
11.映像処理プログラム実習:カメラワーク
12.映像処理プログラム実習:多視点画像
13.映像処理プログラム実習:多視点画像の補間
14.課題プログラム作成
15.課題提出フォローアップ
受講者の理解度により内容を変更する

受講人数などの状況により、毎週出席を求める対面などに変更することもある

成績評価の方法
提出プログラムにより評価する。D以上を合格とする
受講生へのフィードバック方法
全体には講義で実施する。個別にはKU-LMSで実施する。

教科書
参考図書・資料を必要に応じて紹介/配布する
参考書
無し

オフィスアワー
木曜日 13:30 - 15:00 新宿(部屋は別途指定)で質問を受け付ける。事前にメールで連絡のこと。メールアドレス:jt41545@g.kogakuin.jp
また授業終了後の教室で質問を受け付ける。
受講生へのメッセージ
映像信号処理と3次元映像処理のプログラミングをしたい人向けです。
受講人数などの状況により、毎週出席を求める対面などに変更することもあります。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
映像サービスの研究開発の経験がある教員が、実ビジネスでの経験を活かし、実用的な映像処理について講義する。

教職課程認定該当学科
情報学専攻