シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
反応工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Chemical Reaction Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0800009 反応工学特論 [対面]
担当教員
前野 禅
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
八王子
教室
1S-207講義室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
本講義では、反応器設計のための学問である反応⼯学の基礎に対する充実した知識と技能を⾝につける事を⽬的として、講義、演習およびプレゼンテーションを行う。触媒が関わる反応速度論と工業プロセスを理解し、反応解析と反応装置の設計ができるようになることを目標とする。
受講にあたっての前提条件
3年時の化学装置設計の知識を前提に講義を進める。
AL・ICT活用
特に活用しない

授業計画
1.化学反応と反応速度式
2.物質収支
3.反応装置設計
4.気液界面での物質移動
5.反応速度解析
6.触媒が関わる反応速度論(2)(同位体効果など)
7.中間試験
8.固体触媒反応の産業利用(1)
9.固体触媒反応の産業利用(2)
10.固体触媒反応の産業利用(3)
11.固体触媒反応の産業利用(4)
12.固体触媒反応の産業利用(5)
13.固体触媒反応の産業利用(6)
14.期末試験

成績評価の方法
試験とプレゼンテーション(質問込み)で評価します。100点満点で評価、60点以上を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
オフィスアワーにて質問受付・回答します。

教科書
講義用・復習用にスライドをアップロードしますので、講義ではそちらを参考にしてください。
より深く勉強されたい方は以下の教科書を参考にしてください。
「反応工学」草壁克己、増田隆夫、三共出版(学部3年次の化学装置設計の教科書です、前半のおさらいの参考にしてください)
「触媒総合辞典」 山下弘巳・福岡淳・田中庸裕・関根泰著 朝倉書店(触媒が関わる反応速度論と工業プロセスの参考にしてください)
参考書

オフィスアワー
授業後(月曜 15:40-16:40)、12号棟12-203号室
事前にメールで約束の上、対応します。
zmaeno@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ
一緒に頑張りましょう。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし