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教員名 : 田中 輝雄
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報学先端技術特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Topics in Informatics
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1000003 情報学先端技術特論 [対面]
担当教員
田中 輝雄
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0542教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
現代社会において,情報に関する技術は我々が日常生活を送る上で欠かせないものである.
しかしながら,情報に関する技術は広範囲にわたっており,分野だけではなく研究開発のフェーズも,基礎研究から応用, さらには実用化,商品開発まで多岐にわたっている. 本講義では,社会の第一線でご活躍されている講師を大学外部からお招きして,オムニバス形式で講義を進める. 本講義を通して,情報に関するさまざまな分野の知識と研究開発に触れ,自らの視野を大きく広げてもらいたい. なお,講義の内容は学部・修士課程の両者にとって有益なものとなることから,同時開講とする. 特に修士課程の諸君は,修士学生の立場で各自の研究を意識し, それと重ね合わせ,技術的,あるいは,考え方・進め方などで,参考となることを見出していただきたい. 受講にあたっての前提条件
各講義分野について,事前によく調べ講義に臨むこと.質問時間がある場合には積極的に質問すること.
AL・ICT活用
クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/その他
授業計画
4月11日からオムニバス講義を行う(12テーマを予定).
題目は仮であり,確定したものの詳細は別途KU-LMSを介して順次公開する. また,下記のオムニバス講義以外の日程についても同様にKU-LMSを介して連絡する. 【4月11日】題目:企業におけるAI,データサイエンス活⽤について(仮) 特別講師による講義 【4月18日】題目:「⼈」中⼼のデザインについて(仮) 特別講師による講義 【4月25日】題目:DXの勘所(仮) 特別講師による講義 ※以上、担当教員:三⽊良雄 【5月 9日】題目:ウェルビーイングに向けた⾝体性デザインと社会実装(仮) 特別講師による講義 【5月16日】題目:⾒えないソフトが拡げる世界 〜センサーと信号処理の最前線〜(仮) 特別講師による講義 【5月23日】題目:brainTechの現状と今後 〜脳波BMIによる意思伝達装置と、その臨床/産業応⽤を中⼼に〜(仮) 特別講師による講義 ※以上、担当教員:近藤公久 【6月13日】題目:戦略的AI活⽤による要求獲得技術(仮) 特別講師による講義 【6月20日】題目:ソフトウェア開発現場のリアル:ソフトウェア⼯学の知⾒から(仮) 特別講師による講義 【6月27日】題目:お客様の事業成⻑に合わせて変化し続けられる「やわらかい」システムを提供する技術 〜通販業務に対応した開発⼯業化を実現するフレームワーク〜(仮) 特別講師による講義 ※以上、担当教員:位野⽊万⾥ 【7月 4日】題目:あらゆるものに溶け込む、社会に浸み込む「通信」(仮) 特別講師による講義 【7月11日】題目:IOWN概要、及びIOWNデータセントリック基盤の現状(仮) 特別講師による講義 【7月18日】題目:絶え間ない学びとマイルストーンの達成が切り開く、夢への道〜AI時代の変化と変わらない価値〜(仮) 特別講師による講義 ※以上、担当教員:⾺場健⼀ 成績評価の方法
成績は,毎回提出を課す受講レポート(A4 1枚にまとめること)で行う.
受講レポートには,①講義内容,②自分の修士研究に関して参考になった点をまとめる.これは技術的側面はもとより,思考方法,研究の進め方等も含めて良い. どうしても自分の研究に結びつかないときは,講師の講演にある研究・開発において,自分ならどのように展開するかを記述すること. また,質問を行った場合は,その質疑内容について記すこと. 受講レポートにより,到達目標に照らして,6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し,D以上の者に単位を認める. なお,講師により課題が提示されたときは,その対応を行うこと.その結果も成績に加味する. 受講生へのフィードバック方法
問い合わせに応じる.
教科書
なし.
参考書
なし(各講師の指示する参考書やHPなど).
オフィスアワー
毎週水曜2限(10:10-11:40)に行う.
あるいは,メール(teru@cc.kogakuin.ac.jp)にて事前に確認を取ったうえで,指導を受けること. 受講生へのメッセージ
情報学に関わるさまざまな分野の高度な知識と経験をおもちの講師をお招きし,ご講演いただく.
大変貴重な機会なので,講義には真摯な態度で,かつ真剣に臨んでもらいたい.積極的に質問等行うこと. 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
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