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教員名 : 水野 修
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報通信プラットホーム特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Information & Communications Platform Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1000007 情報通信プラットホーム特論 [遠隔(同)]
担当教員
水野 修
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
ネットワーク構造について数理的に表現するための,グラフ理論の基礎を理解する.
また,ネットワークの設計や高信頼化,現実のネットワーク構造の知識を身につける. 受講にあたっての前提条件
本学の情報学部あるいは工学部電気・電子工学科の卒業同等の数学と通信網の両方の知識を持っていること.
AL・ICT活用
反転授業
授業計画
第1回:グラフ理論の基礎
第2回:グラフのデータ構造 第3回:グラフの探索アルゴリズム 第4回:最短経路問題 第5回:ネットワークフロー問題 第6回:辺重み設定による経路制御 第7回:連結度 第8回:新規ネットワーク設計 第9回:既存ネットワークの高信頼化(1)辺付加設計 第10回:既存ネットワークの高信頼化(2)辺保護・頂点保護設計 第11回:現実のネットワークにみられる性質とネットワーク生成 第12回:コミュニティのネットワーク 第13回:ネットワークに関する最近の話題から 第14回:学習内容の振り返り 第15回:自主学習 成績評価の方法
・原則として,受講者が与えられたテーマについて調査し,発表する反転授業を行う.
・練習問題を解き,レポートとして提出する. ・正当な理由がなく欠席した場合は評価対象外とする. 受講生へのフィードバック方法
メールで行う
教科書
巳波弘佳・井上武「情報ネットワークの数理と最適化」コロナ社 ISBN978-4-339-02802-7
参考書
村田正幸・成瀬 誠「情報ネットワーク科学入門」コロナ社ISBN978-4-339-02801-0
オフィスアワー
金 1550-17:00 新宿A-2217
受講生へのメッセージ
ネットワークの数理的な特徴について反転学修方式で理解します.
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
通信システムの研究開発の経験がある教員が、研究実用化の経験を活かし、学術・実用の両面について講義する。
教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻
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