シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
環境設備インターンシップ
授業種別
実習
科目名(英語)
Internship Program for Building Equipment Design
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100010 環境設備インターンシップ
担当教員
山下 哲郎、筧 淳夫
単位数
4.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
環境設備設計の実務のうち、本授業において経験した内容について深く理解し、高度な専門知識として身につけられている。
受講にあたっての前提条件
一級建築士事務所に出向き、設計図書作成・監理等の全ての建築設計実務に関する補助業務を行う。実習は、設計監理業務を専業とする一級建築士の主宰、または在籍する一級建築士事務所にて行われる。その事務所において、指導にあたるインターンシップ教員は、建築学専攻委員会で実務経験・作品等実績において、十分その指導資格があると認められた者とする。修士1年次の夏期、あるいは冬期の4週間(120時間程度)、修士2年次の夏期(120時間程度)をインターンシップ時間とする。
AL・ICT活用
特に活用しない

授業計画
第1回
【事前学習】 受け入れ事務所の特徴把握
【授業内容】 設計図書の種類と読み方
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第2回 
【授業内容】  設備図面の読み書きと表現方法
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第3回 
【授業内容】 設計条件の決め方
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第4回 
【授業内容】 負荷計算
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第5回 
【授業内容】 設備容量の決め方
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第6回 
【授業内容】 環境性能評価
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第7回 
【授業内容】 施工図の見方
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括
第8回
【授業内容】施工監理
【事後学習・事前学習】授業内容の総括
第9回 
【授業内容】 報告書の作成
【事後学習・事前学習】 授業内容の総括

成績評価の方法
受講学生は、指導担当一級建築士の評価指導を受けながら、毎日経験した実務内容について、日報として成果・目標達成度を記録する。指導担当一級建築士は、当初の授業計画にそった建築実務内容について指導し、毎日受講者の日報など成果を確認する。指導担当一級建築士は、その成果を報告書にまとめ、最後に本学の大学院インターンシップ担当教授に提出する。受講学生は、学期末のインターンシップ公開発表会において「日報内容」「具体的実務経験内容」を発表し、本学インターンシップ担当教員及び直接指導を行った一級建築士とで厳しく成績評価する。
受講生へのフィードバック方法
研修協力機関の担当者より、適宜講評を受ける。

教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
水曜日 10:10〜11:40 (新宿校舎25階筧研究室)
受講生へのメッセージ
受け入れ先からは、特別に時間を割いて指導して頂くことなので、決して失礼の無いように真摯な態度で臨んでください。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし