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教員名 : 樫原 徹
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
建築設計演習A
授業種別
演習
科目名(英語)
Studio Work A
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100025 建築設計演習A
担当教員
樫原 徹
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 25%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 50% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 25% 具体的な到達目標
学生が、実務的な内容を含む設計競技(アイティア・コンペの類を除く)等に、競技が求める実務レベルを備えた作品を提出することにより、設計実務に関する習得状況を自ら確認することを目的とする。多数ある「競技設計」の中から比較的小規模な「木構造」課題を選び、応募することで木造建築設計の実務と客観的な自己能力の評価を知る。
受講にあたっての前提条件
なし
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
授業計画
1.学生が、各自参加したい設計競技の要項を提示し、そのテーマについて教員に説明する。
2.設計競技のテーマについて調査研究した成果をプレゼンし、教員と議論する。 3.テーマに対する自分のコンセプトをプレゼンし、教員と議論する。 4.コンセプトに基づいた異なる視点からの設計案を3点〜5点提示する。 5,教員の指導を受けながら、設計案を2案に絞る。 6.2案をそれぞれ展開して、スケッチ、模型等を制作し比較検討する。 7.ひきつづき、2案をそれぞれ展開して、スケッチ、模型等を制作し比較検討する。 8. 2案から1案に絞り、さらに深く掘り下げる方法を検討する。 9.提出図面のラフを作成し検討する。 10. 提出図面のレイアウト、シートの構成、過不足がないかどうかのチェックをおこなう。 11. 提出図面の仮提出。教員がチェックしてダメだしを行う。 12. ひきつづき、提出図面のブラッシュアップ。教員がチェックしてダメだしを行う。 13. タイトル、コンセプト表現方法の再チェックから最終図面の制作。 14. 最終提出図面の制作継続。 15. 最終提出図面の提出発送。 主催者側の正式審査の終了後、審査結果を証明する書面とともに、作品をつくる段階に描いたスケッチ、最終提出図面等を所定の書式(A3横使い)にまとめ、コンペ指導教員の署名捺印を得てから、授業担当教員へ提出すること。 成績評価の方法
対象としたコンペへの作品の提出が単位の最低条件となる。提出した作品の完成度並びにコンペの結果によって、成績を定める。
受講生へのフィードバック方法
担当教員が学生の提出作品についての講評を行う。
教科書
なし
参考書
なし
オフィスアワー
随時、質問をe-mail: kashihara@cc.kogakuin.ac.jpにて受け付ける。必要に応じてオンラインあるいは対面で相談に応じる。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
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