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教員名 : 高木 亮
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
交通エレクトロニクス特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Electronics for Transport
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100048 交通エレクトロニクス特論 [遠隔(オ)]
担当教員
高木 亮
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
電気エネルギーを走行のために用いる「電気利用交通」は,これまで電気鉄道が実用的なものとしてはほぼ唯一の例だったが,近年の技術開発によってこの状況に急速に変化が生じつつある。電気鉄道自身も,新幹線や都市鉄道を始めとしてさまざまな技術的展開をみせている。この科目では,大規模システムの典型例のひとつである電気鉄道を中心に据えつつ,「電気利用交通」の展開について,最先端の論文の輪読を通じて最先端の知識を得ることを目的とする。
受講にあたっての前提条件
電気電子工学科学部向け講義「交通システム」の知識を持っていることが望ましい。ただし,それがなくても理解できるように講義は行う。その場合,参考書に挙げた本を購入することを考慮されたい。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業計画
1. この講義の概要
2. 論文1の提示 3. 論文1と提出されたショートレポートについての議論 4. 論文2の提示 5. 論文2と提出されたショートレポートについての議論 6. 論文3の提示 7. 論文3と提出されたショートレポートについての議論 8. 論文4の提示 9. 論文4と提出されたショートレポートについての議論 10. 論文5の提示 11. 論文5と提出されたショートレポートについての議論 12. 論文6の提示 13. 論文6と提出されたショートレポートについての議論 14. 最終レポート課題の選択・調査・作成 15. 学習成果の振り返り 準備学習(予習): 第 3n 回 (n = 1, 2, 3, 4) の前には,その前の回に提示された論文を読み込み,必要な調査をあわせて行うこと。 第14回の前には,最終レポートのテーマを考え,それについて必要な調査を行うこと。 それ以外の回の前には,特に必要ない。 準備学習(復習): 第 (3n + 1) 回 (n = 1, 2, 3, 4) のあとには,講義の内容をよく復習し,まとめること。 それ以外の回には,特に必要ない。 成績評価の方法
レポートにより評価を行う。レポート課題は講義において与える。
受講生へのフィードバック方法
教務課による成績発表の形で学生に評価結果を告知する。
教科書
なし。
参考書
「最新 電気鉄道工学 (三訂版)」,コロナ社 (2017). ISBN 978-4339009002
オフィスアワー
水曜日17:30-18:00 (オンライン)。接続先は KU-LMS にて公開します。
受講生へのメッセージ
交通システム,あるいは鉄道に興味を持つ多くの学生の聴講を期待しています。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻
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