|
教員名 : 林 真理
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
科学技術社会論
授業種別
講義
科目名(英語)
Social Studies of Science and Technology
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100054 科学技術社会論 [ハイ]
担当教員
林 真理
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜2限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
.、1S-107講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 0%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 100% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
科学技術の研究・開発という営みの社会的な側面について学ぶ。
どのような意味で科学技術が社会的な側面を持つのかを説明できるようになる。 また、そのような学びを通じて、自身の研究分野の社会的な位置づけについて考え、表現することができるようになる。 受講にあたっての前提条件
授業に出席可能であること。授業の出席方法についての詳細は受講方法説明書で説明するので、必ず確認して下さい。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/反転授業/ディスカッション・ディベート/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業計画
1.科学技術社会論とは何か:社会の中の科学技術
2.社会の中の科学者、技術者、研究者 3.専門家の行動規範としての研究倫理 4.科学技術と大学 5.日本の科学技術政策 6.科学技術と産業社会 7.科学技術とリスク 8.科学技術とメディア 9.科学技術と大衆文化 10.科学技術リテラシー 11.科学技術とパブリック・アクセプタンス 12.科学技術コミュニケーション 13.科学技術への市民参加 14.人を対象とする実験と実験室化する社会 15.まとめ 成績評価の方法
各授業ごとの小レポート60%+最終レポート40%
受講生へのフィードバック方法
毎回のレポートに対して個別にコメントするともに次回の授業で講評を行う。
教科書
なし
参考書
授業中に指示
オフィスアワー
授業前後に対応しますが、その他の時間を希望する場合は、ft12153@g.(以下皆さんと同じ)のアドレスまでメールで問い合わせて下さい。新宿キャンパス27F2714室またはGoogle Meetで対応します。
受講生へのメッセージ
大学院生として研究していることが社会とどのようにつながっているのか、できるだけ広く深く考える時間を持っていただければと思います。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
|