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教員名 : 寶神 尚史
教員名 : 塩見 一郎
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
建築設計5
授業種別
演習
科目名(英語)
Studio Work 5
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100064 建築設計5 [対面]
担当教員
寶神 尚史、塩見 一郎
単位数
2.0単位
曜日時限
前期(1Q)(木曜5限、木曜6限)、前期(2Q)(木曜5限、木曜6限)
キャンパス
新宿
教室
A-0931建)建築設計室A
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
インテリアデザインの特質をふまえ、大学院にふさわしい具体的な店舗の設計やプロジェクト等の課題に取り組み、実践的なプレゼンテーション能力を身につける。設計課題は、街を一箇所選定し、エリアブランディング手法により、そのまちの特性を読み解く。(グループで取り組む)その上でそのまちに必要な商業施設(ショップ)を提案し、ブランディングを行った上でデザインする。(個人で取り組む)
具体的な到達目標は、街の特性をリサーチし、エリアブランディングの手法を理解すると同時に、具体的なショップデザインを体得する。 授業は対面を基本とするが、状況によりオンライン(同時双方向)授業も行う。 受講にあたっての前提条件
特になし。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
授業計画
1:課題主旨と作業プロセスの説明、対象の地区や街の選定
2:対象の街についての情報収集と調査分析−1 3:対象の街についての情報収集と調査分析−2 4:街の価値を可視化する 5:街の価値を見つけ出し、ショップのブランディングを考察 6:中間発表 エリアブランディング、ショップデザインコンセプトについてのディスカッション 7:全体イメージの構築、ボリュームスタディ 8:マテリアルの調査、分析 9〜13:各種図面、スケッチによるエスキス指導 14:プレゼンテーション、最終講評会 15:オンデマンド教材による学習 成績評価の方法
成果物(80%)出席(20%)5回以上の欠席は単位を付与しない。
成果物は以下のものを要求する。 エリアブランディング調査票(グループ) 店舗設計企画書:商品、サービスについての考察 設計図、平面図断面図、立面図、展開図、詳細図など設計した店舗を表現できるもの。 1/50以上の模型 受講生へのフィードバック方法
授業中にエスキス形式にて口頭、または簡単なスケッチなどで講評などを伝える。
教科書
特になし。
参考書
特になし。
オフィスアワー
金曜 12:30~14:00 新宿校舎 A-2513研究室
またはメールで受付、必要であればオンラインで対応する。 受講生へのメッセージ
都市部でも地方でも、街の活性化にはその街の特性を読み解く力が必要です。普段から自分の住む街や、通学で通る街など、注意深く観察して、それぞれの街が持つ匂いのようなものを感じ取れるよう心がけましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
商業施設のインテリアデザイン
住宅の設計 ショップの企画・ブランディング 教職課程認定該当学科
建築学専攻
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