シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
コンピュータヒューマンインタラクション特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Computer Human Interaction
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100065 コンピュータヒューマンインタラクション特論 [対面]
担当教員
牛田 啓太
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
04-207講義室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
コンピュータと人との相互作用をコンピュータヒューマンインタラクションといいます。また,それにかかわりの深いものとして,コンピュータと人との境界面に焦点を当てるヒューマンインタフェースがあります。本講義では,これらについて概観し,人とコンピュータのかかわりかたやコンピュータの使いやすさなどについて理解することが目標です。
受講にあたっての前提条件
電気・電子・情報工学について基本的な知識を有していること。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

授業計画
1. イントロダクション
2. 人のインタフェース特性
3. 人と人工物のインタフェース(1)
4. 人と人工物のインタフェース(2),ヒューマンインタフェースデバイス(1)
5. ヒューマンインタフェースデバイス(2)
6. ハードウェアインタフェース(1)
7. ハードウェアインタフェース(2),グラフィカルユーザインタフェース(1)
8. グラフィカルユーザインタフェース(2)
9. GUI プログラミング(1)
10. GUI プログラミング(2),インタフェースの評価
11. インタフェースの手法(1)
12. インタフェースの手法(2),次世代インタフェース(1)
13. 次世代インタフェース(2)
授業の一環として,研究所や展示会の見学を予定しています。

成績評価の方法
毎回課す復習問題と,レポート課題で評価します。
ただし,授業への出席状況が芳しくない場合,成績評価の対象としません。
受講生へのフィードバック方法
毎回確認問題を実施し,復習を促します。

教科書
参考書
椎尾一郎:“ヒューマンコンピュータインタラクション入門”,サイエンス社,ISBN978-4-7819-1260-8
北原義典:“イラストで学ぶヒューマンインタフェース”,講談社,ISBN978-4-06-153816-0

オフィスアワー
水曜日 14:00〜19:00 八王子 2 号館 557 号室
受講生へのメッセージ
本授業は,八王子校舎でおもに対面での実施を予定していますが,新宿校舎からの受講希望の学生が多い場合は考慮をしたいと考えています。このような受講を希望している場合は初回授業前に相談してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻