シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
サイバーセキュリティ特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Cyber Security
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900001 サイバーセキュリティ特論 [遠隔(同)]
担当教員
小林 良太郎
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜2限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
サイバーセキュリティに関する研究には,様々な領域が存在する.本講義では,輪講形式によりサイバー攻撃,対策手法,研究動向を学習し,サイバーセキュリティに関する実習形式の課題に従事する.これにより,最新のサイバーセキュリティに関する知識やスキルを習得する.
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)

授業計画
受講者をグループに分ける.各グループはジャーナル論文,あるいは,セキュリティ報告書に基づいて,指定されたテーマに関する調査を行い,プレゼンテーションとディスカッションを実施する.また,これらのディスカッションを通じて、サイバー攻撃対策に用いられる数学的手段に着目する.以下は,各回の具体的なテーマである.

1. ガイダンスとサイバーセキュリティの動向
2. サイバー攻撃(DDoS)に関する報告
3. サイバー攻撃(DDoS)への対策
4. サイバー攻撃(DDoS)に関する研究報告
5. サイバー攻撃(Malware)に関する報告
6. サイバー攻撃(Malware)への対策
7. サイバー攻撃(Malware)に関する最新研究(1回目)
8. サイバー攻撃(Malware)に関する最新研究(2回目)
9. IoT機器を対象としたサイバー攻撃に関する報告
10. IoT機器を対象としたサイバー攻撃への対策
11. 様々なサイバー攻撃に関する研究動向(1回目)
12. 様々なサイバー攻撃に関する研究動向(2回目)
13. 様々なサイバー攻撃に関する最新研究(1回目)
14. 様々なサイバー攻撃に関する最新研究(2回目)
15. 振り返り

成績評価の方法
レポート,プレゼンテーション,ディスカッションの質に基づいて総合的に評価する.一定回数以上欠席した場合、不合格となる.
受講生へのフィードバック方法
チャット、メール

教科書
指定しない
参考書
指定しない

オフィスアワー
毎週水曜日13:20〜14:00(Web会議ツールを使用)。メールかチャットでの予約が必要である。
受講生へのメッセージ
サイバーセキュリティは裾野が広く,また,大きく変化し続けている分野です.本講義を通して,サイバーセキュリティに関する知識を深め,実践的なスキルを習得することを期待します.


実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
情報学専攻