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教員名 : 並木 則和
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
大気環境工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Atmospheric Environment Protection Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z2000002 大気環境工学特論 [対面]
担当教員
並木 則和
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜3限
キャンパス
八王子
教室
1S-208講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 50%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 50% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
大気環境保全技術の基礎となる流体工学および微粒子工学の基礎的な計算問題を解けるようにする。
受講にあたっての前提条件
学部時代に「移動現象」を受講していることが望ましい。
AL・ICT活用
特に活用しない
授業計画
1.講義の概要説明と単位操作における本講義の位置づけ。流体工学Ⅰ(静力学)
準備学習:学部の「移動現象」および「粉粒体工学」の授業内容に該当する部分を化学工学の専門書で目を通しておくこと。 2.流体工学Ⅱ(連続の式・ベルヌーイの式) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 3.流体工学Ⅲ(ベルヌーイの式の応用) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 4.流体工学Ⅳ(層流) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 5.流体工学Ⅴ(乱流) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 6.流体工学Ⅵ(管摩擦がある場合の流体のエネルギー損失) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 7.流体工学Ⅶ(円管内の乱流の速度分布) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 8.流体工学Ⅷ(ポンプの揚程計算) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 9.中間レポート用特別講義 準備学習:講演者の所属機関のウェブページで研究開発を調べておくこと。 10.微粒子工学Ⅰ(分散系の分類,単一粒子の運動,終末速度) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 11.微粒子工学Ⅱ(粒子の非定常運動,慣性衝突) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 12.微粒子工学Ⅲ(ブラウン拡散,拡散沈着) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 13.微粒子工学Ⅳ(微粒子の統計学) 準備学習:小テストの問題を再度自ら解答すること。 14. 学修到達度の確認(授業内試験) 15.学習内容の振り返り 準備学習:今までに行った小テストの問題を再度自ら解答すること。 成績評価の方法
中間レポート(50/150)および定期試験(50/150)と毎時間の小テスト(50/150)の得点を総合し、100点満点換算で60点以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる「第15 回」に、KU-LMS に全体の講評をアップロードする。
教科書
指定教科書無し。随時をプリント配布する。
参考書
「基礎化学工学」:化学工学会編,培風館
「水力学」:池森・黒瀬・越智,コロナ社 「粉体工学通論」:三輪茂雄,日刊工業新聞社 「基礎粉体工学」:日高重助・神谷秀博,日刊工業新聞社 オフィスアワー
金曜日 17:30〜18:00 八王子校舎総合工学研究棟12-207室
nnamiki@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
是非とも「化学工学技士基礎」資格試験には積極的に受験するようにして下さい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
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