Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to Computer Literacy
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000108 Introduction to Computer Literacy
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-105 Izumi05
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
対面
事前学習
ノートPCで学内LANに接続できるようにしておく。
Microsoft Officeを使えるようにしておく。
教科書第2章「WindowsとWebブラウザの操作方法」と、教科書第4章「電子メール」を読んでおくこと。
2時間
授業内容
授業のガイダンスと学習の準備
授業のガイダンスを行い、Windows PCの基本操作、教育用メールの紹介・設定などを学ぶ。

事後学習・事前学習
【事後学習】第1回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「ワードプロセッサ」を読みWordの予習をしておく。
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Word (1):Wordの基本操作
Wordの基本操作に関して学び、Wordで文章を作成する。
事後学習・事前学習
【事後学習】第2回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「ワードプロセッサ」を読みWordの様々な機能を予習する。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Word (2):数式と図
式や図を含む文章の作成を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第3回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読みExcelの基本機能を予習する。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Excel (1):基本操作
コンピュータにおける数値の扱いや、表計算ソフトExcelの基本的な操作に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第4回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読みExcelの様々な関数の種類やグラフの作り方を予習する。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Excel (2):数式とグラフ
数式を用いた処理とグラフの作成に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第5回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読みExcelの応用に関して予習する。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Excel (3):Excelの応用
Excelを用いた応用的な話題に取り組む。
事後学習・事前学習
【事後学習】第6回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第7章「プレゼンテーション」を読みPowerPointの機能を予習する。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
PowerPoint
PowerPointの基本操作に関して学び、プレゼンテーションを作成する。
事後学習・事前学習
【事後学習】第7回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第1章「コンピュータ入門」や第3章「インターネット情報の検索と利用」などのネットワークや情報検索について予習しておく。
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
情報の検索・ネットワーク・情報倫理
情報の検索方法やネットワーク、情報倫理に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】情報倫理のオンライン教材で復習をする。
【次回の事前学習】教科書第8章「ウェブページ制作入門」を読みHTMLの基礎やウェブページの仕組みを予習する。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページ制作(1):簡単なウェブページの作成
HTMLを用いた簡単なウェブページの作成に取り組む。
事後学習・事前学習
【事後学習】第9回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第8章「ウェブページ制作入門」を読み、画像ファイルやスタイルファイルに関して予習する。
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページ制作(2):画像ファイルとスタイルファイル
画像ファイルに関して学ぶ。また、スタイルファイルを用いたウェブページを作成する。
事後学習・事前学習
【事後学習】第10回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第8章「ウェブページ制作入門」を読みウェブページの仕上げに向けた準備をする。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページ制作(3):ウェブページのまとめ
ここまで学んだことを用いて、ウェブページを仕上げる。
事後学習・事前学習
【事後学習】第11回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第9章「文書処理システムLaTeX」を読みLaTeXについて予習する。
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
文書処理システムLaTeX(1):基本操作
LaTeXを使って、基本的な文章の作成を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第12回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第9章「文書処理システムLaTeX」を読み、LaTeXの図や表に関して予習する。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
文書処理システムLaTeX(2):図表の作成
LaTeXを使って、図や表が入った文章の作成を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第13回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第9章「文書処理システムLaTeX」を読み、LaTeXのさらなる機能に関して予習する。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
文書処理システムLaTeX(3):LaTeXのまとめ
LaTeXを使った文書処理システムのまとめを行う。授業全体のまとめも行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第14回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】これまでの授業全体を確認し、合同定期試験に備え勉強する。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
業内容および定期試験の内容を整理し、全体の学習内容を振り返る。
全体の講評(KU-LMS上にアップロードされる)も参考にする。
2時間

成績評価の方法
合同定期試験(資料持込不可)を実施します。毎回の授業中の課題と演習の評価(50%)と合同定期試験の得点(50%)により判定し、Grade D以上の者に単位を認めます。正当な理由なく合同定期試験を受験しなかった場合は受講放棄と判断し、単位を認めません。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用 第2版」,加藤潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
時間:火曜日14:00-15:00
場所:1号館(総合教育棟) 1E-306
メール(ft13818@ns.kogakuin.ac.jp)では、いつでも質問を受け付けます。
受講生へのメッセージ
コンピュータや情報科学の素養は、どのような専門分野でも重要で欠かせないものです。教室で行う対面授業は、周囲の他の受講生やTA、教員に質問をしながら学び、大きく成長するチャンスです。コンピュータが苦手な人も得意な人も、みんなで楽しくしっかりと学んでいきましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Systems Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと