Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
Intensive
科目名
Introduction to Study on Cultures and Societies B
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Study on Cultures and Societies B
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1100795 Introduction to Study on Cultures and Societies B
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 30 %
4 道徳的態度と社会性の修得 30 %
具体的な到達目標
異国での体験を実り豊かなものとすべく、その国の社会や文化についての基礎的な知識を修得すると共に、自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解し協働できるコミュニケーション能力や、自らの体験を言語化することで深化できる表現力を涵養する。
受講にあたっての前提条件
この科目が開講される海外語学
研修に参加する学生しか受講できない
授業の方法とねらい
 異国で暮らすためには、その国の社会や文化についての知識が必要となります。海外で充実した日々をすごし、深い学びに達するためには、その地域の社会や文化について事前に知っておくことが大切です。研修先であるニュージーランドのオークランドは、先住民族であるマオリ族の文化を大事にしつつ、地域人口の約40%を海外出身者が占めるグローバル都市へと発展してきた歴史的特質をもちます。また、ニュージーランドには旧宗主国であるイギリスの文化も色濃く残っており、その多様な文化背景を学ぶことは、グローバリズムを理解する上で非常に有益です。オークランドで暮らす貴重な時間をより有意義に過ごせるよう、ニュージーランドの歴史と現在を学びます。
 現地では博物館等を訪れるフィールドワークや、ホームスティ先での体験報告レポート作成、実践的なコミュニケーション演習を実施します。現地での演習を重視した授業課題に目的意識をもって取り組むことを通じて、実践的な異文化理解とコミュニケーション能力を養うことをねらいとします。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1回目   授業ガイダンス(新宿対面、出発に向けた説明会と同日開催)
2回目  現地報告レポート①(遠隔オンデマンド、第1週目)
3-4回目  現地授業1日目(第2週目から現地対面授業、ガイダンスとシティウォーク)
5回目   現地授業2日目(遠隔、グループワークへの取り組み、調べもの学習)
6-8回目  現地授業3日目(現地対面、フィールドワークの実施、事後ワーク)
9回目   現地授業4日目(遠隔、グループワークへの取り組み、調べもの学習)
10-11回目 現地授業5日目(現地対面、フィールドワークの実施、事後ワーク)
12回目  現地報告レポート②(遠隔オンデマンド、第3週目)
13回目  現地報告レポート③(遠隔オンデマンド、第4週目)
14-15回目 帰国後振り返り授業(新宿校舎で対面、3月末を予定)

※2025年度実施内容のスケジュールです。2026年度の実施では微細な変更が生じる可能性もあります。

成績評価の方法
現地での授業への取り組みの状況および複数回のレポートをもとに総合的に判断します。A+〜 Fの6段階で評価をし、D以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
現地授業実施中は授業の前後に教室にて、またそれ以外はKU-LMSを通じて行います。

教科書
特になし
参考書
教員が用意する配布資料にて紹介します。購入は必須ではありませんが、授業に対する理解をより深めるために授業で配布した資料と併せて読むことをお勧めします。

オフィスアワー
KU-LMSに掲載される「受講者へのお知らせ」にて確認してください。
受講生へのメッセージ
・語学研修参加者は必ず履修してください。
・課題指示等はKU-LMSで行います。KU-LMS上の締切は日本時間になりますので注意してください。
・授業計画は現地の情勢等に応じて変更となることもあります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと