Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900022 Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
担当教員
HIROYUKI Ito
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
イギリスでの建築教育の日本との違いを認識し、今後の自分の設計方法に役立てられるようになる。またイギリスの教授、学生との英語によるコミュニケーション能力を高めることができる。そして建築デザインに対して、今までより幅広い範囲から考えることができるようになる。
受講にあたっての前提条件
コミュニケーションはすべて英語で行うので、日常的な英会話、reading, listening の力はある程度必要だが、積極的に学ぶ意欲さえあれば、伊藤が要所を日本語でフォローする。
授業の方法とねらい
ケント大学建築学部の全面的な協力により、イギリスの大学の建築設計教育を体験できるきわめて貴重な機会である。ケント大学3年生の建築設計課題をイギリスの学生と並行して経験することができる。また2週間の末にはイギリスの学生と一緒に成果発表および講評を受け、ケント大の教授や学生からのフィードバックを受け、議論を交わすことができる。具体的にはケント大学建築学部3年生必修科目AR557[URBAN INTERVENTION] の最初のPhaseをケント大の学生とともに履修する。場所はすべてケント大学キャンパス内の建築学部設計スタジオで行う。課題内容はプログラムの中で発表される。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Practice Fieldwork

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
事前に課題が配布された場合は、課題説明(BRIEF)をよく読んでおく。とりわけ授業期間のスケジュールを正確に把握しておく。

成績評価の方法
CHARRETTEとPRESENTATIONでの成果品に対する教授からの評価を基準とするが、2週間の中
で、どのように課題に取り組んだか、そのプロセスも評価の対象とする。
受講生へのフィードバック方法
最終評価の開示方法は未定。

教科書
課題説明⽂ [PROJECT BRIEF]が9⽉中旬に発表される予定なので、それを各⾃にメールで送付する。
参考書
特になし。

オフィスアワー
期間中、毎⽇午後ケント⼤学建築学部のスタジオで、随時質問を受ける。
受講生へのメッセージ
英語で授業を受けることに初めは⼾惑いがあると思うが、実際に設計作業を始めてみれば作業その
ものは⽇本で⾏っていることとそれほど変わらないことがわかってきて、次第に慣れてきます。
めったにない貴重な機会ですから、ぜひ積極的に参加しましょう。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
建築設計の経験がある教員が、実務経験を活かし、建築と設計技術について講義する。

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと