Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
First Semester
科目名
Sports Science
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Sports Science
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900029 Sports Science
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
カリキュラムにより異なります。

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0%
3 汎用的問題解決力の修得   0%
4 道徳的態度と社会性の修得  50%
具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
世界でトップクラスの平均寿命である日本において、「健康寿命」を理解して延伸することは重要である。その中で身体活動(生活活動・運動・スポーツ)は健康寿命に大きく影響する。本講義では健康寿命の延伸に繋がる身体活動,運動トレーニング情報を科学的知見に基づいて解釈する事を目的とする。また生活習慣病と運動の関係について理解すること,健康寿命を延伸させることに繋がる生活習慣について理解することを目指し講義を展開していく。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Presentation/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読む。第1回の講義のテーマに関する情報を収集する。
0.5時間
授業内容
ガイダンス、スポーツ科学概論
スポーツ科学の学問領域について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第2回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
肥満症,メタボリックシンドロームに対する身体活動の影響について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第3回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高血圧,糖尿病に対する運動の効果について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第4回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ロコモーティブシンドローム,骨粗鬆症に対する運動の効果について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第5回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
がん,メンタルヘルスに対する運動の効果について概観する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第6回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
食事内容と減量に対する運動の効果について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第7回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
睡眠研究の古今について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第8回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
睡眠研究の最新科学について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第9回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
暑さや寒さに対する身体の仕組みについて学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第10回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ハーバード大学の史上最長の幸福研究と快感回路について概観する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第11回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
日常生活における身体活動量増進について理解を深める。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第12回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
日常生活における身体活動量増進について知識を応用する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第13回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
健康スポーツ科学
身体活動・スポーツ推進の重要性と健康スポーツ科学のトピックス(座位行動、身体活動と環境)について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第14回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
スポーツ科学の研究紹介
スポーツ科学の研究からスポーツ実践と健康づくりに役立つ知識を学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:試験の内容を復習し、理解を深める。
事前学習:第15回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
スポーツに関するプレゼンテーション
受講生間でスポーツに関する興味・関心について共有し、知識を深める
事後学習
これまでの講義内容を復習し、理解を深める。
0.5時間

成績評価の方法
毎回の授業で課題を課します。それとは別にレポートがあります。
各回の課題及びレポート(60%)と学期末レポート(40%)を合算して総合成績評価とします。A+、A、B、C、D、Fの6段階のGradeで評価し、A+からDの者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
最終回の授業で全体の講評を述べます。

教科書
指定教科書なし。授業時に資料を配布します。
参考書
指定参考書なし。授業中に適宜紹介します。

オフィスアワー
火曜日 11:30〜15:40 八王子キャンパス保健体育科事務室
受講生へのメッセージ
身体を動かすことはさまざまな面で生活を豊かにすることに役立ちます。自分自身や身近な人の現在と将来について考えながら、スポーツ科学について学んでいきましょう。また、工学は運動・スポーツや健康と親和性が高い学問分野ですので、自分自身の専門がスポーツの現場や健康の維持・増進にどのように関わるかについて考える機会となればよいと思っています。
この授業では課題やレポートの提出の際にKU-LMSを用います。また、授業計画は目安であり、状況に応じて予定を変更することがあります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと