|
Teacher name : 横山 太郎
|
開講年度
2026Year
開講学期
First Semester
科目名
Structural Design
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Structural Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100312 Structural Design
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0511教室
学年
4Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
建築デザインとの関連を理解し、構造デザインの役割が理解できる。さまざまな架構や材料の特徴をを知り、構造デザインの分析ができる。実際の設計事例から構造のシステムを読み解く力が備わる。
受講にあたっての前提条件
「建築の構造」を受講していること。
授業の方法とねらい
建築のデザインと構造との関係を自然事象、材料、歴史、新技術、法規など色々な観点から学び、自分の言葉として説明できるようになることが目的。
また様々な構造形態を事例収集から学び、各自発表していくことで各々の知識拡大を目指す。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Discussion Debate/Group Work/Presentation
第1回
授業形態
対面
事前学習
建築の中の構造デザインとは何であるか、他のデザイン分野とどのように違うのだろうか、考えてみる。
0.5時間
授業内容
オリエンテーション
建築の中の構造設計の役割の紹介。事例をPPTにて説明。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築の形態と構造の原則(その1、住宅編)」のため、自分が興味のある住宅作品を選択し、構造的特徴を調べる。
授業最初に各自発表するためにまとめる。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
建築の形態と構造の原則(その1、住宅編)
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 建築(住宅)の形態が成立するための構造の原則を解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築の形態と構造の原則(その2、大スパン構造編)」のため、自分が興味のある大スパン建築を選択し、構造的特徴を調べる。
授業最初に各自発表するためにまとめる。 1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
建築の形態と構造の原則(その2、大スパン構造編)
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 大スパン建築の形態が成立するための構造の原則を解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築の形態と構造の原則(その3、超高層建築編)」のため、自分が興味のある超高層建築を選択し、構造的特徴を調べる。
授業最初に各自発表するためにまとめる。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
建築の形態と構造の原則(その3、超高層建築編)
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 超高層建築の形態が成立するための構造の原則を解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築の形態と構造の原則(その4、橋梁・歴史編)」のため、自分が興味のある橋梁を選択し、構造的特徴を調べる。
授業最初に各自発表するためにまとめる。 1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
建築の形態と構造の原則(その4、橋梁・歴史編)
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 橋梁の形態が成立するための構造の原則とその材料・技術の歴史を含めて解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築の形態と構造の原則(その5、木造・歴史編)」のため、自分が興味のある木造建築を選択し、構造的特徴を調べる。
授業最初に各自発表するためにまとめる。 1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
建築の形態と構造の原則(その5、木造・歴史編)
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 木造建築の形態が成立するための構造の原則とその材料・技術の歴史を含めて解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築構造と地球環境問題の関わり」のため、地球環境に配慮していると思われる建築を選択し、特徴を調べる。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
建築構造と地球環境問題の関わり。
各自の調べてきた事例について発表・討論・解説する。 建築と地球環境については多くの関係性があると思われるが最新の技術、今後の方向性などを討論する。 事後学習・事前学習
地球環境について考える。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
構造計画の事例紹介。
設計から施工までの実際の事例を紹介。 事例についての感想・討論・解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「事例研究(グループ調査・ディスカッション)」のため、構造的に特徴があり、世界中で自分が好きな建物を一つ選んで構造的観点で調べる。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
事例研究(グループ調査・ディスカッション)
みなさんが選んできた建築の中からピックアップして、好きな建築を選び、グループに分かれ、その建築の構造的な特徴を調べる。 図書館、WEBを駆使して授業中にグループでまとめる方針を決める。 次週調べた内容をグループ発表する。 事後学習・事前学習
次週の発表の調査、まとめを行う。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
事例研究(グループプレゼンテーション)
各グループで行った調査結果を発表し、全体討論を行う。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築と耐震対策(その1、挙動編)」のため、地震・災害について考え、調べる。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
建築と耐震対策(その1、挙動編)
各自の調べてきた内容について発表・討論・解説する。 地震時における建物の挙動と対策を解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築と耐震対策(その2、対策編)」のため、地震・災害について考え、調べる。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
建築と耐震対策(その2、対策編)
各自の調べてきた内容について発表・討論・解説する。 地震時における建物の挙動と対策を解説する。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築と耐震対策(その3)」のため、耐震改修が行われている事例を選択し、調べる。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
建築と耐震対策(その3)
各自の調べてきた事例・内容について発表・討論・解説する。 耐震診断と改修についての解説を行う。 事後学習・事前学習
次回の授業「建築構造と建築法規の関わり」のため、建築法規について調べる。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
建築構造と建築法規の関わりについて解説を行う。
各自の調べてきた内容について発表・討論・解説する。 事後学習・事前学習
建築法規を復習すること。
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
予備の授業。
事後学習
予備の授業。
1時間
成績評価の方法
授業毎回の事例研究のレポートの内容を評価。
学期末に「建築のなかの構造とは」(内容未定)などのレポート作成。 受講生へのフィードバック方法
メール経由。
教科書
指定教科書なし。プリントを配布する。
参考書
[広さ][長さ][高さ]の構造デザイン 坪井善昭他 編著 建築技術
斎藤公男 空間構造物語 彰国社 斎藤公男 空間と構造の交差点 空間構造デザイン研究室 構造の世界 なぜ物体は崩れ落ちないでいられるか JEゴードン著 丸善 ピーター・ライス ピーター・ライス自伝 鹿島出版会 ヴィヴィッドテクノロジー 共著 オフィスアワー
火曜日 12:00−13:00 新宿キャンパス
質問・連絡事項があればメールで対応します。 受講生へのメッセージ
構造という観点を通して、自分が興味を持つ建築物を探し、調べることで建築の知識が増えていきます。またほかの人が調べる建築の知識も同時に増えていきます。
世の中にあるいろいろな建築物に出会って、その構造という中身に少しでも触れることでこれからの自分の興味や知識拡充になればよいと思います。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B4c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|