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Teacher name : 宗 秀哉
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Electromagnetism
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Electromagnetism
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400103 Electromagnetism
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-335講義室
学年
2Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1) 電気磁気現象を理解すること。
(2) 電磁界の基礎方程式を理解すること。 (3) 電気磁気現象の積分型表示を理解すること。 (4) ベクトル解析を理解すること。 受講にあたっての前提条件
高校数学全範囲の内容(特にベクトル・微分・積分)を理解していること。
授業の方法とねらい
電磁気学は、現代生活を支える情報の表現と伝達や蓄積技術の基礎をなすものです。本授業では、積分表示式や定理/法則の微分形式を導出することによって、現実の電気磁気現象について理解します。
授業は主にパワーポイントによるスライドを用いて実施します。 授業時間中に理解を深めるための演習を実施します。 授業終了後には、授業で得た知識を基に、各自で演習問題を解いたり、不明箇所について理解を深めて、電磁気学に関する知識を整理しておくこと。 AL・ICT活用
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第1回
授業形態
対面
事前学習
高校数学のベクトル・微分・積分の復習
4時間
授業内容
ガイダンス、クーロンの法則
事後学習・事前学習
クーロンの法則の復習
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ベクトルに拡張したクーロンの法則、電界
事後学習・事前学習
クーロンの法則、電界の復習
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
電気力線、電界に関するガウスの法則、電束密度
事後学習・事前学習
電気力線、電界に関するガウスの法則、電束密度の復習
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
電位、電位の匂配と電界
事後学習・事前学習
電位、電位の匂配と電界の復習
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
帯電物体の電界と電位、電気映像法
事後学習・事前学習
帯電物体の電界と電位、電気映像法の復習
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
静電容量、誘電体、ベクトルの発散
事後学習・事前学習
静電容量、誘電体、ベクトルの発散の復習
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
電流、線形電気回路の定理と法則
事後学習・事前学習
電流、線形電気回路の定理と法則の復習
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
前半授業(電界)に関する振り返り
事後学習・事前学習
前半授業(電界)に関するの復習(課題)
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
電流により生じる磁束、ビオ・サバールの法則
事後学習・事前学習
電流により生じる磁束、ビオ・サバールの法則の復習
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
アンペアの周回積分の法則、ローレンツ力、ベクトルの回転
事後学習・事前学習
アンペアの周回積分の法則、ローレンツ力、ベクトルの回転の復習
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
磁界に関するガウスの法則、ファラデーの電磁誘導の法則
事後学習・事前学習
磁界に関するガウスの法則、ファラデーの電磁誘導の法則の復習
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
磁気回路、磁性体、磁化ベクトル
事後学習・事前学習
磁気回路、磁性体、磁化ベクトルの復習
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
自己・相互誘導、屈折、Maxwell方程式
事後学習・事前学習
自己・相互誘導、屈折、Maxwell方程式の復習
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
期末筆記試験の復習
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
後半授業(磁界)に関する振り返り
事後学習
後半授業(磁界)に関すの復習(課題)
4時間
成績評価の方法
試験(60%)+課題(40%) で評価を行い、60%以上を合格(D以上)とします。
取得した評点に応じて、C以上の評価となります。 他の履修条件などは、基本的に学生便覧の各種規程に従います。 受講生へのフィードバック方法
演習問題は授業中に解説します。
教科書
「電磁気学ノート」末松安晴監修、長嶋秀世・伊東稔共著(サイエンス社)
参考書
・「電磁気学」末松安晴著(共立出版)
・「A Treatise on Electricity and Magnetism」 James C. Maxwell Dover Publications Inc ・「無線・移動通信工学の基礎」大塚裕幸著(オーム社) 他にも、受講生の理解度に合わせて、教科書や参考書を選定することを推奨します。 オフィスアワー
水曜日 14:30-16:00新宿校舎A-2277
ただし研究室に不在の場合もあるので、事前にメールで連絡することが好ましい。 八王子では授業前後の時間帯も受け付けます。 受講生へのメッセージ
高校の数学(座標とベクトル,三角関数,微分積分)、物理(電磁気)を理解していることが前提なので、必要に応じて学習支援センターの個別指導を受けると良い。
電磁気学は情報通信工学科の重要な基礎科目であるから、授業での不明箇所について理解を深めて、電磁気学に関する知識を整理しながら進めてください。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
研究開発業務の経験がある教員が、通信技術のノウハウを活かし、ICTの実システムの仕組み等について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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